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ぼくが医者をやめた理由青春篇

2009年02月24日 18:31

ぼくが医者をやめた理由青春篇 永井明 

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医龍の原案かいた人です。

結構昔の小説ですが、ぼくが医者をやめた理由シリーズの1つで、大学時代の生活を描いた自伝的な小説です。医学部はどこでもやることは同じらしく、解剖ネタとか「医学生」と結構かぶっています。ただこっちは東京の大学(東京医大)なので、学生運動とかバイトとかデートとか麻雀とかちょっと話が都会チック?です。1960年代の話なので時代的な問題もあるかも。でも本質的には今としていることは変わってないです。

読んでて疑問に思ったんですが、この人あんまり授業に出てないんですよ。講義だけでなく実習も。講義の方はまだ分かるんですが、実習も出なくて卒業できたのかな?私も前の大学の時はあんまり授業に出てなかったんで人のことは言えないんですが、それでも実験の時は起きたら9時過ぎててそのまま病欠ということにした1回以外はフル出席しました。医学部って大丈夫なんでしょかね。いやぁしかし実験寝飛ばしたときは焦りました。焦って実験のペアに電話かけたらペアはまだ寝てて笑、とりあえず学校行って二人で飯食いながら言い訳を考えてた記憶があります。あれは2年生のことでした。ペアは2浪2留の4歳上のナイスガイで、そのままいなくなったっけ・・・と自分の話は置いといて。

しかし解剖の授業の時に遺体と一緒に写真撮影ってのはみんなやるんでしょか。


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