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逞しく

2011年12月12日 02:19

ヒマワリ。


週1回の託児を初めて2ヶ月、親がいない環境にもかなり慣れてきたようで、本人の話でも託児ルームの報告書でも楽しそうな様子が伺えてきました。意外とノイチゴの方が慣れるのが遅く、もうちょっとのようですが、ヒマワリは預ける時間を延ばしても問題無さそうです。

元々は、奥さんのリフレッシュ時間の創出と同時に、かなり人見知りするヒマワリの性格改善を目的として始めた託児。本当は未満児保育(2歳児保育)に行かせたかったのですが、ノイチゴの出産などで機会叶わず、今こうしてプレ幼稚園的に始めています。

最初の頃は、報告では泣いてばかりだったみたいですが、今では楽しそうにカルタをしたり紙吹雪を作っているようです。どうやらセンターでの友達にも恵まれたらしく、初めての両親以外の社会的連関がスムーズにいき嬉しく思っています。

両親の血と言ってしまえばそれまでですが、とにかくヒマワリは慎重かつ人見知りで、今後の成長における大きな心配事であり、改善の糸口が掴めたことにほっとしています。そういう性格は私自身も強く覚えのある所で、私自身は20代になってやっと克服できたのですが、やはり社交的な性格の方が社会一般的な傾向として「得」であることは否めません。個性を個性として尊重することも大事だし、でもやっぱり自分の子供には幸せな人生を歩んで欲しいし、なかなか悩ましい所ではありますが、本人達でそれらを乗り越える第一歩を踏み出せたことを嬉しく思います。

公園や遊び場でも、他の子がいると立ちすくんでしまっていたヒマワリ。最近では負けずに取られたおもちゃを奪い返したりしているようで、だんだん逞しくなってきました。今の所、来春からの幼稚園入学は問題無さそうです。




幼稚園に関しては、なかなか東京のように選択肢がないのですが、そこはまぁ親が規範となるあるべき姿を見せていければ良いのだろうと思うようになりました。本当であれば、もっと充実した教育環境を与えてあげたいのですが、残念ながら新潟では非常に限りがあります。

同じ医学部の子持ち仲間で、実家が東京の子がいます。彼女は幼稚園受験のための塾に行かせたいと言っていましたが、そういう選択肢があるのが非常に羨ましいです。自分自身はある意味安上がりな育ち方をしてきており、高校までは公立で、特に塾や予備校は行ってないことを誇りに思う節があったのですが、いざ自身が親になるとまた考えが変わってくるものだなあと。

少なくとも。


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