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ねじ子のヒミツ手技

2011年09月17日 19:48

はいだしょうこねえさんは私よりずっとお姉さんだと思っていたら同い年でしたこんばんわshoeです。




OSCE向けの手技の教科書といえばなんと言っても「診察と手技がみえる」が定番ですが、今回紹介する本もなかなか、というかかなりお薦めです。というかマストです(と先輩が言ってました)!

ねじ子のヒミツ手技
森皆ねじ子、エス・エム・エス、2310円
4938936720 4938936755


内容は「診察と手技がみえる」のマンガ版と言っていいかと思います。一応対象はナース向けなのですが、採血から始まって血ガス、腰椎穿刺、ドレーン、救急(熱傷、骨折、咬傷)などなど研修医になった時に必要になるだろう手技のあれこれが詳しく書かれています。

作者は女医ということもあり、普通の教科書に書かれていない細かい疑問点や有りがちなミスなどにも触れられており、なまじ写真よりも非常に分かりやすいです。内容に網羅性がある訳ではないので、これでOSCEを通ると言う訳にはいかないと思いますが、プラスアルファの1冊として読んでみれば得るものが大きい本だと思います。実際に処置をする際のイメージが非常に湧きやすいです。最近の教科書は写真が豊富に使われている本が多いですが、写真と写真の間はどうなってるの??とか思う事がよくあったりします。この本はそういう痒いところに手が届く感じです。

実際私自身も先輩に勧められて購入した本で、こないだ病院見学で曲りなりにも採血できたのも、この本のおかげと言うのは大いにあります。

しかし、これってほんとにナース向けの本なんでしょか?静脈ラインとかはともかく、ルンバールとか明らかに医師がやる手技だと思うのですが…笑


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