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今日の診療epwing2

2011年08月14日 23:58

さて続きです。


3.抽出データのhtml化
抽出したデータは単なるテキストなので、これをepwing化できるようにhtmlに変換します。自力でやると結構面倒くさそうなんですが、なんと変換スクリプトを作成された方がいらっしゃいまして、一発変換できるようになってしまいました。

今日の診療 EPWING化補助スクリプト Today2HTML

こちらのスクリプトを実行してテキストファイルがあるフォルダを指定してあげるだけで完了です。実に簡単ですすばらしいです。



4.htmlデータのepwing化
次にいよいよepwing化するわけですが、ここで必要となるのがEBStudioというアプリです。このアプリはフリーでも使用できるのですが、有料版でないと、条件検索や複合検索ができないため使い勝手に大きく影響してしまいます。1000円程度なので買いましょう。

設定方法は市川外科さんのHPで詳しく書かれていますので省略します。!マークをクリックすると実行され、CATALOGSファイルと実データが格納されたフォルダが生成されます。



5.ipod/iphoneへの転送
私はi-funboxを使用しています。詳しい使い方は省略しますが、下のディレクトリにフォルダを作って、CATALOGSファイルとフォルダを入れるだけです。

格納先 : User/Media/Photos/iDic/xxx

iDicでもiDict+でもEBPocketでもこのディレクトリに入れればOKです。



6.アプリの設定
あとはそれぞれの辞書ソフトの設定方法に従って辞書登録を行うだけです。iDict+なら、転送した時点で登録されています。



7.注意点
今回のやり方でできるのは文章データだけで、図は表示する事ができません。他の方々のHPでも言及されていますが、図の名前やリンクに一貫性が無いため、機械的に処理して図と文章を紐付けるのが難しいです。まぁ実際には文章データだけでも十分に役立ちます。


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