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人間関係

2011年06月29日 03:42

夜です。こんばんわshoeです。


あっという間に6月も終わりですね。前書きましたが、私達のクラスでは6月ちょうど1ヶ月が生殖系のカリキュラムで、産婦人科、小児科、小児外科の3つの科の講義がまぜこぜになっています。おかげで教科書が重いのなんの…。図書館で借りてたのも合わせると、産婦人科が3冊、小児科が2冊、小児外科も2冊が今手元にあるんですが、みんな持っていくのは不可能なので、教室に置きっぱなしになってたりします。しかも生殖系は臨床科目にしては珍しく結構(テストで)落とすらしいので、割と気合入れて勉強しないと。。。

しかし、これまで色んな科の講義を受けて色んな先生を見てきましたが、正直、自分の専門の科ってこの先生達と一緒に仕事したいかどうかで決まるかも…と思ったりしたりします。私の場合はほぼ間違いなく新潟に残るので、大学病院の先生とはそれこそ一生の付き合いになる可能性が高く、余計にそう思ったりします。今のところ興味が強いのは神経内科と循環器なのですが、それはまだ漠然としたレベルで、むしろここの科には行きたくない!笑ってのが正直結構あるんですよね…。

前の大学とか大学院で研究してた時や、仕事してた時も思ったんですが、最初あんまり興味が無いことでも意外とやってみると楽しくなってきたりするじゃないですか?どっちかというと日々の生活の満足度は、やってることよりも周りの人間関係とかの環境面の方に強く依存する気がします。特に私の場合、1つの事を深く掘り下げるよりも色んな事を広くやる方が好きなので、余計そうなのかもしれません。


そういえば、秋の研究室基礎配属はちょっと色々ドタバタしたんですが、結局小児外科に行くことにしました。そもそも基礎研究やりたくない私にとってただでさえ選択肢が少ないのに、人間関係とか考え始めるともうほんと行きたいと思う所が少なくて困りました。結局、消去法ではなく自分が行きたいと思う所に決まったので良かったのですが、実は声を聞くのも苦痛な先生が何人かいるので、そういう所に決まらなくてほんと安心しました。

小児外科の教授は厳しいことでけっこう有名なのですが、個人的には結構好きだし、基礎配属でやる内容もマイクロサージェリー(顕微鏡下での縫合など)とか臨床にかなり近い事ができるようなので楽しみです。子供いるからやっぱり小児系の科はなじみもあるし。




ところで昨日は懇話会でした。

年に1回、各学年数人ずつの学生と先生方数人で交流を深めましょう飲みましょうって感じの会ですが、幹事学年が終わって今年はやっとのんびりできました。今年は最初新入生の出欠が悪かったり、OBの先生に会費が高いと言われたり、調整が大変だったみたいなのですが、3年生がうまくやってくれたので楽しかったです。

やや寝不足な上に案の定飲み過ぎて何話したかいまいち覚えていなかったりするんですが、東大理3からうちの大学に入り直した子とか、もう10年以上大学にいる(らしい)先輩とか、色々面白いです。結局上級生とか先生とばっかり話してて1,2年生の顔と名前をあんまり覚えられなかったのですが、まぁそれはまた来年…。うちの懇話会は先生が話しやすい人ばかりで良かったですよ。上で書いた話じゃないですが、運が悪いとこに当たると、下手すると開催自体なかったりするらしいので。。。

あと、意外とこのブログを読んでいる人が多くて焦りました・・・笑。あんまり変なこと書けないですね^^;
というわけで明後日テストです寝ます。


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