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学士編入試験について-15

2008年12月02日 23:11

2.4.3.対策

 雑記になりますが、私がGDにおいて留意していた点について、参考までに記載します。
 まず上記④⑤について、常に「テーマ」「今の状態」「ゴール」を意識するようにします。議論が白熱すると意外と忘れやすいのがテーマで、どんどん話が逸れていくことがよくあります。青年の主張ではないのですから、何を話しているのかを常に意識するべきです。周囲を見ていると、かなり多くの人がこれを見過ごしています。もし自分以外が全員逸れていったら、議論を中断させてでも元に戻すべきです。だって時間の無駄ですから。現場でそれをやったら即アウトです。これに気をつけるだけでもかなり好印象ではないでしょうか。
 次に、今どのような話の展開になっていて、それに対し自分の意見はどこにあるかを見落とさないようにします。まぁこれはディスカッションする上で当たり前のことですが、自分の意見を言わなきゃ言わなきゃと焦っていると、話の流れをぶっちぎって意見を突っ込んでしまったり、さっきと正反対のことを言ったり、既に死んでいる案を再登場させてしまうことになります。現場でこれをやると先輩や上司に寝てただろと言われること請け合いです。
 最後にゴールの意識です。GDは普通時間制限があります。そして議論する以上結果を出さなければ議論をする意味がありません。終了5分前になったら少なくともまとめる努力はするべきです。
 以上がGDの基本線です。それ以外に、他の参加者の名前を覚えること、話すときは人の目を見ること、長く話しすぎないこと、誰が何を話しているかメモを取ること、人の意見に反対する時は対案を出すこと、などに気を付けていました。全て当たり前のことです。
 
 GDの場合、当日までテーマが分からないこともあり、即効性のある対策は無さそうです。予備校や有志のグループでGDの練習会を催すことがありますが、漠然と参加してもあまり意味はないと思います。やるとしたら、自分の発言や場の流れの経緯を細かくメモって、あとから自分の発言の妥当性について振り返るくらいのことはするべきだと思います。


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