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2011年03月19日 16:56

お久しぶりですshoeです。

地震から1週間が経ちましたが、皆さんいかがでしょうか・・・。
しばらく更新できていませんでしたが、正直何を書いてよいやらという気分で、とにかく被災地の方々の心中を察するに余りあるものがあり、亡くなられた方のご冥福をお祈りするばかりです。

こちらは大震災の直後に長野・新潟でかなり大きい地震があったものの、私の家の周囲の被害は軽微でした。被災地の方々とは比ぶべくも無いですが、小さい子供がいる身としてはそれなりに心配もあり、家族に何事も無かったことにほっとしているというのが正直なところです。

ただ、新潟ということで自分の周囲に東北出身の人が多く、まだ連絡が取れない人がいるのが心配です。自分たちができる事はほんの少しの節電と寄付くらいしかないというのが悲しいですが、一刻も早い復旧を祈ります。



しかし、日本はこれから一体どうなるのでしょうか。地震の復旧自体はこれから徐々になされていくとは思いますが、復旧にかかる莫大な負担は、今の日本にとって耐え切れるものではないような気がします。一時8500円近くまで落ちていた日経平均は昨日9200円強まで反発して後場を終えましたが、バブル崩壊以降の20年で徐々に値を下げていく様は、落日の日本を顕わにしたものであるような気がしてなりません。

2006~2007年にかけて、まだ小泉さんが首相で満を持して安倍さんにバトンタッチした頃は株価も18000円まで復調し、ついに日本も復活したかと思ったのですが、その後のサブプライムショック、リーマンショックと並行するような政治・経済の乱れぶりがあり、それも何とか乗り越えられるか乗り越えられないか…?というこのタイミングでの大災害は、もはやかつての日本に戻ることは無いと思わせられます。福島原発はおそらく廃炉になり、新しい原発の建設はほぼ絶望的であるということは、福島原発で発電している900万kW以上を節電しなければいけないことになります。真夏になると最大供給力まであと2~300万kWのところまで消費が増えることもあるため、その分はおそらく商業活動の停滞につながり、更なる日本経済の悪化につながると考えられます。そんな時自分は周囲や自分のために何をすれば良いのでしょう?








※追記
今日の日経新聞等によると、平常時の東京電力の最大供給電力は約6500万kW。現在は3400万kWで4月末までに4200万kW程度まで回復するらしいです。東京電力では、冬は5000万kW、夏は5500~6000万kW程度必要になるため、今年の夏は千代田区、中央区、港区以外の全ての区でも計画停電を実施する可能性が高いとのことです。


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