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学士編入試験について-07

2008年12月02日 23:11

1.2.6.(補足)年齢について

 私は自身の年齢が年齢だけに、得られるデータを基に受験する大学の絞り込みを行いました。しかし、ある程度差別されていると考えられる大学でも、志望度の高い大学やたくさん受験する余裕のある方はチャレンジするべきだと思います。
 一切年齢での差別をしないと明言している大学(確か杏林など)以外は、Web上を探してみれば「3x歳の俺が面接したら超圧迫面接だった」とか「現役だと世間話レベルで何言っても頷いてもらえた」とかいった体験談はどこの大学でもあります。しかし、それは書いた人の資質の問題である可能性もありますし、そもそも事実かどうかも分かりません。慶應の一般なんかは1つ歳を取るごとに10点マイナスされるとかまことしやかに言われていますが、それなりの年齢の人も事実在籍しているようです。私は合格しても合否ラインぎりぎりの成績までしか高められないと考えていましたので受験大学の絞り込みを行いましたが、特に成績に自信のある方は多少マイナスされても問題ないわけです。
 ただ1つだけ確信を持って言えるのは、高年齢の場合、当然相応の振る舞いが求められるだろうということです。30歳で受験したとしたら、同年齢の人は既に医者になって5,6年位の経験を積んでいるわけです。知識や専門技術は当然勝てませんが、熱意や頭の回転くらいはその人達より上回るつもりで臨む必要があるでしょう。時々、面接で目も見てもらえず、あとで試験結果を請求したら100点満点中3点だったとかいう人がいますが、その結果は本人の問題です。最初無視に近い状態でも、面接なら最低でも10分は会話するわけです。それだけ時間があれば、できるだけ場を好転させるところが年齢(というか経験)の力の見せ所でしょう。不機嫌な患者なんて沢山いると思うんですが、そういう人達を安心させるのが医者だとしたら、そういうスキルはもう持っているはず、それが学士とか再受験の人を取る理由だと思うのです。


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