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学士編入試験について-06

2008年12月02日 23:11

1.2.4.受験計画(各論:一般受験:国立)

 地元大学しか考えてませんでした。地元なら実家も近いし生活費もぐっと抑えることができます。ただうちの大学は後期日程が無いので、前期で駄目だった場合、後期をどこに出願するか迷いました。
 結論から言うと、後期は信州大学か岐阜大学を受ける予定でした。一般受験の場合30歳近い年齢がかなりネックになってきます。もちろんこのあたりの情報は信頼性に欠けるものがありますが、某群馬大学のように裁判まで起きている大学もありますので、こういった大学は除外しました。あと、受験生/合格者の年齢層(現役、一浪、二浪、more・・・)のデータは手に入る大学が多かったので、三浪以上の受験生と合格者の比率に有意な差がある大学は何らかのバイアスがかかっていると考え、基本的に除外しました。あとは私は物理・化学選択でしたので、試験問題に生物が入ってくる(総合問題など)大学も除外となりました。以上の条件∧関東甲信越エリアの大学が候補でした。ま、倍率的に岐阜は無理だったと思いますが。


1.2.5.受験計画(各論:一般受験:私立)

 国立の後期と同じくまず年齢、あと本命と試験傾向が近い大学に加え、併願として合格の可能性が広がるように選定しました。最終的に確定はしなかったのですが、日医、昭和Ⅰ期、杏林、杏林セ、金沢医、聖マを候補に3-4大学を受ける予定でした。
 上で挙げた大学は、昭和大学以外全て年齢差別無しor近年高年齢増加中の(可能性が高い)大学です。他にも近畿、帝京、東邦、日本、愛知、藤田、東海、川崎医が、集めた情報から判断して年齢差別を行っている可能性が低い大学と判断していました。2008年度時点での新入生年齢実績では、日医が45歳、東邦が29歳、日本が29歳となっています。逆に、慶應、順天堂、慈恵、北里、埼玉医が高年齢の合格者が少ないようです。


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