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学士編入試験について-04

2008年12月02日 23:11

1.2.私の受験計画例
1.2.1当時の受験予定校

 ・学士編入 1校 (筆記:9月、GD/面接:10月)
 ・一般入試 5~6校
私立 3~4校 (1~2月)
国立前期(地元) (2月末)
国立後期(大学未定) (3月)




1.2.2.受験計画(総論)

 まず、私はこれまでに述べた通り一般入試での合格を主目標に置き、1年間で確実に合格できることを前提に計画を立てました。1年目はもしぎりぎりのラインで全滅した場合はもう1年ということも考えていましたが、それでも計2年間のチャレンジしかないと考えていました。それでも駄目だった場合、2回目の失敗の時点で30歳なので、年齢と実績的にまだ前の業種に戻れるだろうと考えていたというのもあります。

 一般入試を狙った理由は、学士編入の試験対策のしづらさが高リスクであると判断したためです。再受験では、いかに効率的に勉強するかが眼目となりますが、その効率性のための分析が学士編入試験では困難でした。公開されている情報が少なく、選考方法も必ずしも公平とは保証されておらず、殆ど2ちゃんレベルの信頼性の情報しか手に入らない状態では、とてもじゃないですが1年で合格するとは言えなかったためです。その点一般入試ではいくらでも情報が手に入るし、周囲に医者/医学生もいて相談することもできたため、より分析の精度を上げることが可能でした。
 また、そもそもスケジュール的に学士の試験に間に合わないという問題もありました。私が受験を決めたのは2008年の5月だったのですが、その時点で既に学士編入の出願が始まっている大学もあり、少なくとも高度な専門分野を問われる大学は不可能でした。うまく学士に合格すれば学生の期間が短縮できるのはもちろんですが、妻子がいる身では受験生の期間が1年長いより、医学生の期間が1年長い方がまだ精神的にマシです。
 以上を踏まえ、地元の国立大学一般受験を本命に、試験問題の傾向が近い私立大学を複数受け、且つ試験範囲の重複ができるだけ大きく準備のための負荷が小さい大学の編入試験をごく少数受けるというプランとしました。一般受験も、もし私立しか合格しなかったら学費と生活費をどうするかや、そもそも一般受験なら本当に受かるのかという問題はあったのですが、まあそこはリスクの大きさ比べをしたという事です。


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