スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

学士編入試験について-03

2008年12月02日 23:11

1.1.2.両立は可能か

 前文で述べた通り、私は結果的には一般入試と学士編入の両方を狙う形となりましたが、通常はよほど時間の余裕のある方以外はどちらかに絞った方が良いと思います(書いていることとやっている事が真逆ですが・・・)。
 理由は、どちらの試験も相当の準備が必要であり、しかも両者の試験範囲はあまり重複しないためです。一般入試については言わずもがなですが、学士編入を目指す場合は通常前回の大学受験から3年以上が経っているため、再度の詰め込みを余儀なくされる方が殆どでしょう。私のように年齢がかなりいっている場合は尚更です。また学士編入の場合は、試験範囲自体はあまり広くなく、医療系や理工学系の学部を出た方(or在籍している方)であれば勉強量を短縮できます。しかし、個々の大学の倍率が高く運の要素も入ってくるため、よほど自信のある方以外は複数大学の受験がほぼ必須です。大学によって試験科目も範囲も内容の深さも全く異なるため、結果的にはかなりの準備が必要となってきます。特に英語が苦手な方(私ですが)は相当頑張る必要があります。

 ただし、学士編入と一般受験では試験の時期が異なります。一般受験は年明けの1月からが本番です。しかし学士編入の場合、早い大学では5月ごろから始まりますので、大学の選び方とスケジューリングをうまく工夫すれば両方を受けることも可能でしょう。ただその場合でも、どちらかに重点を置いて勉強し、もう一方は滑り止め程度に考え可能な範囲で準備するしかないと思います。その場合、試験の時期と勉強量を考えると、一般が本命、学士がその次になるでしょう。学士が本命で、落ちてしまってから改めて一般受験の準備は辛すぎます。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://shoecreams.blog77.fc2.com/tb.php/55-84cab3c8
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。