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「学級委員長」不在の鳥取県

2009年02月09日 08:11

小学校に「学級委員長」不在の鳥取県、20年ぶり復活へ
(asahi.com)


小学校でずっと学級委員長を置いてこなかった鳥取県。「リーダーを選ぶのではなく平等を重視すべきだ」との考えが教員にあり、徒競走でも順位を決めないほどだったが、この春、鳥取市の1校で約20年ぶりに学級委員長が生まれることになった。「横並びでは子どもの主体性が無くなる」という鳥取市教委は、各校に「委員長復活」を推奨している。学級委員長を置かない学校は全国的にも少なくないが、今回の動きはどんな影響を与えるか――。

 鳥取市教委学校教育課によると、同市内の小学校で学級委員長が姿を消したのは20年ほど前。当時、「他の児童を差別することにつながる」という意識が全市に広がったようだという。

 県内の学校現場の「平等主義」は他にも例があった。運動会の徒競走で、児童の能力にあわせてコース内に「近道」を作ってゴール付近で接戦になるように調整する。学芸会で、一つの劇の主役を複数の児童が途中で交代して演じる――。「うまくできない児童の気持ちを最優先に考えるような時期があった」(同市教委)という。

 一方、札幌市ではずっと「学級委員」などの名称で、クラスのリーダーを各学級に男女1人ずつ置いてきたところが多いという。市教委は「勉強だけでなく、自治的活動も含めて社会的な様々なことを学ぶのだから、クラスの代表は必要です」と話す。
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運動会の近道とか信じられない( ゚д゚)

運動会で順位をつけないとかは聞いたことがあったんですが、こんなことになってるとは知りませんでした。リーダーを選ぶことと平等性を維持することと同じレベルで考えているのがすごい。だったら鳥取県は知事とか市長とか教育委員長とかも無くせばいいのにと。こんな考え方をしてたから日本の競争力が落ちていくんだとさえ思ってしまいます。これなんて社会主義?いや共産主義?

とりあえず学級委員長は久しぶりに復活するらしいので、きっと弊害が顕わになったんでしょう。ちょっと現実的な方向に動いてよかったよかった。


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