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就職氷河期の

2010年05月15日 11:51

アラサー、2割が新卒就職せず=「氷河期」アラフォー比較でくっきり
5月15日5時33分配信 時事通信




 28~32歳の「アラサー」世代は、新卒で就職しなかった人の割合が2割に上り、10歳上の「アラフォー」世代の2倍に当たることが、大阪商業大JGSS研究センターの調査で分かった。非正規雇用の割合もアラフォーより多く、「就職氷河期」が数字で裏付けられた。
 調査は昨年1~3月、1966~80年生まれの男女を選んで実施。回答した2727人を、66~70年生まれでバブル期に就職活動を経験したアラフォー▽71~75年生まれ▽76~80年生まれのアラサー―に分け比較した。
 学校を終えてすぐに就職しなかった割合はアラフォーが11.8%だったが、アラサーは20.4%に上った。男女別では、アラフォー男性10.1%、同女性13.1%に対し、アラサーはそれぞれ18.8%、21.8%だった。
 最初の就職が派遣社員などの非正規雇用だった割合は、アラフォー8.3%に対しアラサーは21.3%。男性ではそれぞれ5.7%に16.7%と3倍の開きがあり、アラサー女性の4分の1は当初非正規だった。
 また、初めての職が非正規雇用だった男性のうち、結婚を経験した割合は45.8%で、正規雇用だった男性の69.5%を大幅に下回った。女性は非正規72.1%、正規81.9%だった。
 調査に当たった岩井紀子同大教授(家族社会学)は「景気動向による就職機会の格差は、少子化や年金などにもつながる社会的問題だ。何らかの是正策が必要ではないか」と指摘している。


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最近アラサー(※)という言葉に敏感なshoeですこんにちは。
あー、就職氷河期まっさかりだった時期ですね。。。

厳密に言うと最大の氷河期はたしか1998~2002年、つまり記事の年代よりもうちょっと上で、30歳前半が一番打撃を受けたんじゃなかったかな?私は2004年大学院修了で、就職活動をした2003年は多少就職状況が好転してた記憶があります。どっちにしても確かに就職厳しかったような・・・。就活だと倍率100倍とかザラにありますしね。

むしろ、アラフォーで就職しなかったのが10%以上いるってのが驚きです。バブルの頃ってほんとに就職活動が楽で、誰でもどこでも入れるようなノリだったらしいし、実際仕事しててもなんであなたがうちの会社にいるの?、というかよくそれでクビにならないねって感じのおじさんが結構いたり…。

私は就職も自己責任で、男で派遣になったりして後で困ったりするのも基本的には当人の問題だとは思っているんですが、それでもパイ自体が少ないのは社会全体の問題だし、パイが小さくなったであぶれちゃうのは残念ですよね。。。みんながみんな景気がいい時代なんて今後また来るのかな?私はもう来ない気がします。





※アラサー : 29歳から34歳のこと


コメント

  1. Cipher | URL | -

    Re: 就職氷河期の

    来ないでしょうねぇ。

    私は就職氷河期最盛期の1期後の私は2001年入社の世代です。
    でもそれほどつらかったとは感じてません。
    やっぱり個人の問題なんだろうな、と思います。

    逆に企業から見ると氷河期は歓迎すべきことなんですよね。
    一昨年の売り手市場で入社した社員の使えないこと使えないこと。。。

  2. shoe | URL | -

    Re: 就職氷河期の

    >Cipherさん

    そっか、私と1歳違いですもんね。
    私が社会人だった時は、どちらかと言えば新人よりお年寄りの方が使いづらかったですね…。

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