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リハビリ読書

2010年03月11日 15:35

まだリハビリ状態のため簡単な本ばかり読み終わっています。経済の本とかも読んでいるんですが頭が追いつかない…。新学期くらいからはちゃんとした「ビジネス本」を読む予定です笑

今日は3冊。



[005] 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術(2008) yasashime_mark.jpg

 要するにマニュアル化とチェックリスト化の有用性について切々と語られている本です。今流行りらしいライフハックを敵対視しているような節が読んでて感じられたんですが、個人的にはどっこいどっこいのレベルじゃないかなと思ったり。このことしか書いていないので内容は薄め。1時間あれば読めます。
 正直、マニュアル作りというのは仕事上では常識というか、それがきちんとできてない組織はかなりヤバいんじゃないかと思うのですが。でも、特に体育会系の人なんかでたまに見かけますが、マニュアルを作らずに無駄な手間と作業を後輩にさせて、その手間も大事なんだとか言っている人もいるので、そういう人はこの本を一度読んでみるといいと思います。

<この本で目を惹いたところ>
・自分の時間を時給で判断する



[006] 図解で学ぶ ドラッカー入門(2009)
 ドラッカーについては昔一通り読んだはずなんですが、すっかり忘れてしまったため借りて読んでみました。ドラッカーの各著書について要点だけをざっくりとまとめてある本です。
 正直内容は全然面白くなくて、そもそもドラッカーってどんなことを言ってたっけってのを思い出して、ちゃんとドラッカーの著書読まなきゃなという事に気づかせてくれたのが収穫です。記述があっさりしすぎてて、著者が本当に理解しているのかどうかがやや気になったり。



[007] 東大生が書いたやさしいマネーの教科書(2005) yasashime_mark.jpg
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 主に株とか債券・投信・デリバティブといった金融商品について分かりやすく説明した入門書です。
 「東大生が~」というタイトルは出版社の策略だと思いますが、それはともかく入門書の割には必要に応じて丁寧に説明してあり良いです。例えば投資信託なんかは日歩とか逆日歩とか結構仕組みが分かりにくいんですが、そのへんも図解して具体的に書かれており理解しやすいです。この辺の内容は仮にもプロとして仕事で使ってたはずなんですが、細かいところは結構抜け落ちてたりして、改めて勉強になりました(^^;
 サブプライム以降投資に関して敬遠する向きが強まっていますが、この本の内容程度は常識的に知っていても良いのではないでしょうか。将来必ず必要になってくる知識なので。


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