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読ん読書

2010年03月09日 15:58

というわけで本を読み始めたshoeですこんにちは。



ターゲットはビジネス書です。最近は自己啓蒙ブームというか、「考え方の本」とか「人とうまく付き合う本」の類の本が山ほど出ているので、読む本がなくなることはなりそうです。

と言っても、仕事とか研究以外の本をばりばりと読んでいたのは、前の大学の学部3年ごろから大学院にかけてで、社会人になってからは正直本を読むどころじゃなかったんですね。つまりここ5,6年は殆どインプットが無い状態でして、久しぶりに書店のビジネス書コーナーをじっくり見てみたらなんかすっかり様変わりしていました。

どうも全体的に易しめの本といか、読みやすい本が増えているような気がします。それだけ自己啓蒙なんかに関心を持つ人が増えたということなのでそれは良いことだと思うのですが、今度はどの本を買ったら良いのかが分からなくなってしまいました笑。実際中身を見てみると、ちょっと内容が薄いなーと思う本が結構あったりして、でも読んでみないと本の良し悪しも分からないし、でも全部買うわけにもいかないし、しばらくは図書館のお世話になりそうです。図書館だったらタダだしね。

とりあえず以前読んだことのある本とか、流行りの本から適当に読んでいって、重厚長大なやつはぼちぼちと読み進めていこうかなと思っております。



というわけで2月に読んでた本のご紹介ですが、あんまりネガティブなコメントばかり書いても仕方ないので、本の概要と良かった点についての感想を書いてみようと思います。こういう本読むの久しぶりなので、とりあえずリハビリ的にやさしめの本から読んでます。あとおすすめの本は good_mark.jpg マーク付けてます。



[001] あたりまえだけどなかなかできない 質問のルール(2009) good_mark.jpg yasashime_mark.jpg
あたりまえだけどなかなかできない 質問のルール (アスカビジネス)

 特に仕事に於いて、「質問をする」というのは結構難しかったりします。変な聞き方をすると怒鳴られたり逆に突っ込んだ質問をされたりしてなにも聞けずに終わってしまうこともしばしばですが、この本はそんな質問の仕方についていろんなテクニックを紹介しています。
 それ程斬新なことが書かれているわけではなく、「なるほど」というより「そうだね」と思う内容が多いですが、改めて読んで自分とか周りの人に置き換えて考えてみるとなかなか得るものがあります。別に仕事の時に限らず、普段のコミュニケーションの時にも適用できる内容だと思います。個人的には、「明確化するためには数字を入れて質問する」「任せられるとは1人で決めて良いということではない」の2点が深く共感できた内容でした。
 


[002] マッキンゼー流図解の技術(2004) yasashime_mark.jpg
4492555226

 プレゼンする時はよくグラフを使いますが、どんなグラフを選べばいいか、タイトルは何て書けばいいかを説明している本です。非常にたくさんの例で説明してくれています。
 まあ全然マッキンゼーじゃないですが、グラフとタイトルのテンプレート集と言う感じでしょうか?要するに、「言いたいことは何か」を明確にするってことなんですが、たくさんのグラフの例が載っていて分かりやすかったです。入門書です。社会人としては基本的な内容なので個人的にはあまり得るものはありませんでしたが、自分の認識と世の中のスタンダードがずれてない事を確認できて良かったです。プレゼンでスライドを作る時に参考にするという使い方が合っている気がします。



[003] 高校生からの株入門(2007) yasashime_mark.jpg
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 株の取引に関する入門書で、財務諸表や経済学にもちょっとだけ触れています。
 奥さんが株の事をちょっと知りたいと言ったので分かりやすそうな本を借りてみたのですが、タイトル通り非常に分かりやすいです。金融関係って結構とっつきにくくて、学ぶ時に最初のハードルが高いんですが、この本は丁寧にうまく書いてあるんじゃないでしょうか?専門用語も分かりやすく書いてあると思います。1,2章のあたりは株売買ゲームの紹介なので、後回しして3章から読んでも良いと思います。
 


[004] IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣(2006) yasashime_mark.jpg
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 この本の作者は○○HACKS!というシリーズで何冊か本を書いているんですが、この本は考え方や情報整理のテクニック(というかTIPS)をまとめたものです。100個近いネタがあるので、全部を真似するというよりも自分に合ったものを試してみるという使い方が良いと思います。
 個人的には、この手の時間短縮テクニックは効果が短期的に出やすいので結構好きです。この本に載っているテクニックの中にもすでに実践しているものも幾つかあり、割と共感しながら読んでました。文中、あんまりテクニックと関係ないところでいい表現だと感じられる言葉があり、「リスクは早めに見切っておくこと」とか「相手に合わせて目線をさげる(相手に合わせて説明する)」とか結構いいことを書いてます。


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