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man&woman

2009年01月21日 22:42

1/18(日)の夜、NHKで「男と女」というタイトルの番組がありまして、遅くとも100万年後には男は絶滅するというびっくり説が紹介されていました。

その理由は、女(XX)は同じ性染色体Xを2つ持っているのに対し、男(XY)はXとYを1つずつ持っており、Y染色体は必ず父親のを受け継ぐので変異が積み重なり次第に壊れていく、というものです。X染色体の遺伝子数は1098、Y染色体は78と言われているんですが、大昔Y染色体の遺伝子数はXとほぼ同数と言われており、現在ここまで減少していることがその根拠のようです。将来このままY染色体の遺伝子の数がこれまでと同様に減っていき、いずれY染色体自体が無くなって男がいなくなると。

んで、ここまで聞いていて良く分からなかったのですが、これまでY染色体の遺伝子数が減り続けていることと、未来にY染色体が消滅してしまうこととはイコールではないと思うのですがどうでしょ。これまで遺伝子の数が減っているのは、要するに種の存続の為に不要だからだと思うのですが。今のところ人間は男女両方いないと次世代が発生しないので、突然変異で男性と言えない人が発生した場合、致死的かその次の世代が誕生しないはずなんですね。つまり、Y染色体の中で必要な遺伝子は残り続けるか、必要な遺伝子が偶然他の染色体に転座してからYが消え去るかしかないと思うんですが、どうでしょうか。後者の場合は男はXYからXOに変わるだけで、男は男のままなので、結局男は生き残るのでは。だれか詳しい方おしえて。


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