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2011年12月24日 01:01

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・STEP麻酔科 第4版 2012年2月下旬
・標準小児外科学 第6版 2012年2月
・病気がみえる vol.8腎・泌尿器 2012年3月
・標準神経病学 第2版 2012年4月
・ハーバード大学テキスト 心臓病の病態生理 第3版 2012年5月
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2011年12月17日 21:50

またヒマワリ。3歳4ヶ月になりました。



近づいてきた幼稚園入学や託児の影響か、一人立ちしてきたヒマワリ。歯磨きやシャンプー、ご飯をよそったり、食卓にご飯を運んだりと、自分でやる!と言う事が増えていきました。おかあさんといっしょの「ひとりでできるもん」コーナーでは、出演している子が自分と同い年か、自分より年上か、興味津津。どういう心境なのかは分かりませんが良い傾向です。

託児の方も、奥さんの話によると友達と一緒に仲良くままごとをしたりしていたようで、色々心配していても時が来れば自然と解決するものだと実感。

夕ご飯の手伝いなんかも進んでやってくれていて、包丁で野菜を切ったりさせてもらっているみたいです。子供だから当たり前と言えば当たり前ですが、好奇心旺盛なのは良いこと。




食べ物に関してもだいぶ改善してきました。

緑黄色野菜はやはりなかなか食べられなかったのですが、最近ホウレンソウを進んで食べるようになり、白菜やピーマンも食べるようになりました。白菜とかはまあだいぶ前からですが、私が帰宅した時にピーマン食べたよと報告してきた時はびっくりしました。

魚(ハタハタ)をつかんで丸ごと食べるようになったりと、見た目からの食わず嫌いも減ってきました。




ことば。

気が付いたらカルタやってて、最近ではピーマン食べるに並ぶ2大びっくりです。

実家に行った時に、うちの母親とカルタを始めてまして、取る方は絵柄に頼らずひらがなを見て取っていたし、読む方はさすがに文章は読めませんが、「○○~の『な』!」とかうまく読んだりしてました。ことばは流石に突然できるようになったというわけではなく、1文字ずつ徐々に読めるようになっていってここまできたのですが。

数字は30まで。いつも風呂で30まで数えて、おまけのおまけのきしゃぽっぽして上がります。





駅前にあるジュンク堂は子供コーナーがあってたくさん遊べるんですが、そこにあるキティの電話のおもちゃで、受話器を取るとキティと会話できる、ってのがあります。プルルルってなるとテレクラばりの速度で受話器を取って

「私キティ!あなたの好きなものはなあに?」
「えーと、にんじん!」
「あなたは大人になったら何になりたいの?」
「ちょうちょ!」




さてもうすぐクリスマスです。今年はもう楽しみで楽しみで(ヒマワリが)。

逞しく

2011年12月12日 02:19

ヒマワリ。


週1回の託児を初めて2ヶ月、親がいない環境にもかなり慣れてきたようで、本人の話でも託児ルームの報告書でも楽しそうな様子が伺えてきました。意外とノイチゴの方が慣れるのが遅く、もうちょっとのようですが、ヒマワリは預ける時間を延ばしても問題無さそうです。

元々は、奥さんのリフレッシュ時間の創出と同時に、かなり人見知りするヒマワリの性格改善を目的として始めた託児。本当は未満児保育(2歳児保育)に行かせたかったのですが、ノイチゴの出産などで機会叶わず、今こうしてプレ幼稚園的に始めています。

最初の頃は、報告では泣いてばかりだったみたいですが、今では楽しそうにカルタをしたり紙吹雪を作っているようです。どうやらセンターでの友達にも恵まれたらしく、初めての両親以外の社会的連関がスムーズにいき嬉しく思っています。

両親の血と言ってしまえばそれまでですが、とにかくヒマワリは慎重かつ人見知りで、今後の成長における大きな心配事であり、改善の糸口が掴めたことにほっとしています。そういう性格は私自身も強く覚えのある所で、私自身は20代になってやっと克服できたのですが、やはり社交的な性格の方が社会一般的な傾向として「得」であることは否めません。個性を個性として尊重することも大事だし、でもやっぱり自分の子供には幸せな人生を歩んで欲しいし、なかなか悩ましい所ではありますが、本人達でそれらを乗り越える第一歩を踏み出せたことを嬉しく思います。

公園や遊び場でも、他の子がいると立ちすくんでしまっていたヒマワリ。最近では負けずに取られたおもちゃを奪い返したりしているようで、だんだん逞しくなってきました。今の所、来春からの幼稚園入学は問題無さそうです。




幼稚園に関しては、なかなか東京のように選択肢がないのですが、そこはまぁ親が規範となるあるべき姿を見せていければ良いのだろうと思うようになりました。本当であれば、もっと充実した教育環境を与えてあげたいのですが、残念ながら新潟では非常に限りがあります。

同じ医学部の子持ち仲間で、実家が東京の子がいます。彼女は幼稚園受験のための塾に行かせたいと言っていましたが、そういう選択肢があるのが非常に羨ましいです。自分自身はある意味安上がりな育ち方をしてきており、高校までは公立で、特に塾や予備校は行ってないことを誇りに思う節があったのですが、いざ自身が親になるとまた考えが変わってくるものだなあと。

少なくとも。

12月

2011年12月04日 20:54

12月になりましたね、こんばんわshoeです。


ポスター発表は特に問題無く無事に終了し、2ヶ月間あったポスター発表も無事終了しました。あっという間の2ヶ月でしたが、得るものはかなり大きかったです。内容的にはやや特殊だったのは否めませんが、他の人たちの発表内容を見る限りでは、私自身としてはベストな選択だったかなと思っています。


というわけで先週からは、OSCEのための診察の講義+実習が始まっています。

いよいよ医師になるための具体的な準備という感じで、血圧を測ったり、心音を聞いたり、聴診器もぼちぼちと使い始めました。CBTもあと2カ月と言う事で、段々みんな尻に火が付き始めてきた感じです。講義中に問題集やってる人の多いこと…笑




勉強以外では、昨日演奏会がまあ無事に終わり、部活の方は落ち着き気味。これから年末にかけて楽しいイベントが多いです。もう年末です。



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