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バイバイ ことちゃん

2011年03月28日 18:20

一緒に見てると娘が蒸発してしまい、時々1人でおかあさんといっしょを見ているshoeですこんにちわ。



モノランモノランが終わるのは先週分かったのですが、今朝いないいないばぁを見ていたら、ことちゃんまで卒業してしまっておりかなり衝撃を受けています笑

教育テレビを見ていない方はなんのこっちゃという感じですが、「いないいないばぁっ!」という番組で動きのいいダンスを披露していたおねえさん役でした。ブンブンブキューンのDVDを見てもらえればその切れ味が分かります。(はしってダァーはまだ持ってないので…)。ヒマワリが産まれた時からテレビに出ていたので、違う子に変わるのはどうも変な感じです。ちなみに今日から出ているのはゆうなちゃん


今NHKの3大子役と言えば、いないいないばぁのことちゃん、みいつけた!のスイちゃん、アイマイまいんのまいんちゃんなので笑、知らない方は是非ここで勉強して知って下さい笑。

いないいないばぁはちょうど今のヒマワリくらいの子向けの番組で、いつも車に乗る時はこれ or おかあさんといっしょ or 童謡のCDがエンドレスでリピートするので、すっかり歌を覚えてしまうことができます。みいつけた!はもうちょっと上の幼稚園くらいの子向けの番組で、オフロスキーとか意外とキラリと光るセンスがあるコーナーが多いです。アイマイまいんは多分小学生とか(あとAKB48好きのラグビー部員とか弓道部員とか)向けの番組で、アニメはつまんないですがまいんちゃんのプロ意識がキラリと光る番組です。



ことちゃん
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スイちゃん
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まいんちゃん
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※ 断っておきますが僕ロリコンじゃないです。



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バイバイ モノランモノラン

2011年03月27日 23:15

モノランモノランがもう終わるなんて…。
次はポコポッテイトだそうです。なんかにこにこぷん系?

初入院2

2011年03月27日 12:06

地震⇒入院と続いて現在絶賛帰省中のshoeですこんにちわ。

ノイチゴの回復は順調なようで、このままいけば予定よりも早く退院できそうです。といってもまだ原因特定できてないんですけどね。最初、新学期の初日まで新潟に戻れないんじゃないかと覚悟していたんですが、何とかもう少し早く戻ってこれそうです。



初日をのりきってからは、どちらかと言えばノイチゴよりもヒマワリの方が心配だったのですが、こっちも大丈夫そう。

前回、去年の夏休みのノイチゴ出産の時に初めて母親と離れ離れになったヒマワリ。前回はもうほんと大変でこっちもきつかったのですが、今回は慣れと成長が相まってかなり順調です。

初日は、「おかあさんとのいちごはー?」と聞いてきたのですが、「ノイチゴが入院して、お母さんはノイチゴと一緒にいてあげないといけないから、お父さんと待ってようね」と説明したら、納得したようで兄貴の子供と一緒に遊んでました。夜は前回書いたようにちょっと寂しそうだったのですが、自分なりに納得できたのか、おとなしく寝てくれました。

2日目は、この調子なら母親に合わせても大丈夫だろうと一緒に病院に連れて行ったんですが、今度は奥さんの体調が悪くなってしまい、私が入れ替わりで付き添いに。そのまま一晩泊ったので、結果的にヒマワリは一日お母さんと一緒にいて、ちょっとこれはまずいかな?と心配していたのですが…。

3日目、奥さんの体調が回復したのでヒマワリを連れて病院へ。また入れ替わって私とヒマワリが家に帰ったのですが、さすがにヒマワリはお母さんと離れるの嫌かな?と思っていたら、「こうへいとえいじゅん(※)にめろんもっていく」とあっさりお母さんとバイバイ。正直てこずるなと覚悟していたのであらびっくり。その夜もちょっとだけ寂しがったものの、やっぱり結構あっさりおやすみっと、あれこれ心配していたのが嘘のようです。

今も子供たちだけで遊んだり、私の母親と一緒に遊んだりで楽しそうで、子離れできない親たちを尻目に子はささっと親離れできてしまっています笑。いやあほんと夏とは大違いです。




※ 兄貴の子供達(長男8歳&次男6歳。仮名)


初入院

2011年03月25日 12:52

こんにちはshoeです。


地震のあと、築80年の我が家から逃れて実家に戻りっぱなしなのですが、やっと落ち着いてきたと思ったらノイチゴが入院してしまいました。一昨日の夜、ノイチゴが泣いて起きたので奥さんがミルクをあげに行ったら、どうも痙攣してるみたいに震えてるし、チアノーゼもあるし、これは医者だ!と思って小児科の先生が当直している病院へ。診てもらったら、とりあえず緊急ではなさそうなので経過観察という事でそのまま入院に。

結果的には、まだ確定していないのですが多分腎盂腎炎だということで、1週間くらいは入院になりそうです。尿中CRP上昇、WBC上昇、亜硝酸塩(+)っと、まだ起因菌は分かっていませんが多分大腸菌か…というところです。ノイチゴにとっては知らない場所だし、血を取られたり座薬を入れられたりと痛い思いばかりで可哀想ですが、髄膜炎とかてんかんとか変な病気じゃなくて正直一安心です。

まきぞえを食って可哀想なのがヒマワリで、夏休み以来またもやお母さんと離れ離れに(奥さんはノイチゴに付き添って病院にいるので)。でも今回はノイチゴが入院してお母さんが一緒にいるのも理解しているし、夜帰ってこないのもちゃんと分かっており、ああ成長したなぁと格別の思いです。

ちょうど今兄貴の子供が実家に来ているので一緒に遊んでて、夜みんなが寝て私とヒマワリだけになったら、やっと「ちょっとさみしくなってきた」と本音が出てきました。でも、いつもは寝る時は「おかあさんがいいのー!」と父断固拒否!のゼロ回答なのですが、昨日は「ほんとはおかあさんがよかったー」とか「なみだがでてきそうになるの」とか言いながらもちゃんと寝てくれました。

夏は奥さんの点滴がはずれるまで一切ヒマワリと面会させなかったのですが、今回は会いに行っても大丈夫そうです。成長したなあ。

2010.3.23(ノイチゴ7ヶ月)

2011年03月23日 20:06

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父訳:ご飯が1日2回になったよ





観察日記(31日目)
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比べてみれば教科書(病理学)

2011年03月23日 17:41

こんにちわshoeです。つづいて病理学です。

病理学は、2年生の時に組織が得意だったので期待していたのですが、以前書いたようにやる気が全く出ず、得意どころかあやうく単位を落とすところでした(^^;

その影響のせいか、今では病理があまり好きではなくなってしまったのですが(汗)、学問としては非常に重要なはずです…。そんな説得力ゼロの教科書ご紹介ですがどうぞ笑


【教科書】
何はともあれ最初に書かなければいけないのがロビンス基礎病理学。和訳は第7版が最新ですが、原書は第8版が出てもう2年くらい経つので、もう少し待てば和訳も改訂されそうです。実は、値段が高い(18900円)というのもあり個人的にはあまりこの本が好きではなかったりします。何となく病理の本というより病態生理の本という感じが…。とは言え、誰しもが最初に薦める本ですから、きちんと読み込めば良い本なのでしょう。うちのクラスでは1人だけ持ってる人を見ました。

個人的にお薦めなのがカラールービン病理学。非常に内容が充実していて情報量が多いです。文章も分かりやすく、個人的にはロビンスよりも良いと感じました。このボリュームであれば病理写真ももう少したくさん欲しいところですが、それはどの教科書についても同じなので、病理画像はアトラスを見ようということでしょうか。値段もロビンスの半値近いです。うちのクラスでは私含め5~6人が持っていました(私が薦めまくった影響が大ですが)。あと、ルービンのいいところはこの本準拠の問題集(ルービン カラー病理学Q&A)があるので、勉強しやすいところでしょうか。

海外ではこの2つが双壁ですが、日本だとほとんどロビンスonlyという感じですね。。。

他には、ルービンのエッセンシャル版であるルービン カラー基本病理学が簡潔で分かりやすいとの評。値段もなんとロビンスの1/3!という財布への優しさが素敵。NEWエッセンシャル病理学 (エッセンシャルシリーズ)は、推薦教科書という事もありうちの大学では多数派。内容も意外と良いとのことですが、ルービンに匹敵する価格に見合うかどうか。標準病理学は最近改訂されたばかりで白い表紙になりましたが、横綱ロビンスが圧倒的過ぎて存在感薄。アンダーウッド病理学はもう10年近く改訂されておらずさすがに古いか。正直病理学の本はちゃんと読んでないのできちんと比較できないです(汗

(2011.9.15追記)
ロビンスの第8版日本語版が出ましたー。さらにページ数が増えています。そしてやっぱり値段がネックです。。。



【アトラス】
カラーアトラス病理組織の見方と鑑別診断 or 組織病理アトラスが鉄板。内容や価格はどちらも同じ程度で、本屋で比べてみて自分に合う方を選べば問題無いと思います。しいて違いを上げるとすれば、鑑別診断の方が本のタイトル通りに組織の鑑別に関する説明が多く、病理実習にはこちらが向いています。組織病理アトラスの方は説明が充実しており、教科書を持っていない人はこっちの方が向いているかも。

他には、あのロビンスの名が冠されているロビンス&コトラン病理学アトラスや、ややコンパクトな組織病理カラーアトラスなどがあります。ただし病理アトラスに関しては、高学年になればイヤーノートアトラスがあるのでわざわざ買う必要が無いと言う意見も多いみたいです。(個人的には病理のアトラスはきちんと買った方が良いと思いますが)。

マクロ病理のアトラスは、カラーアトラスマクロ病理学が一押し。こっちは本屋で色々と見てみたのですが、値段と内容を比較するとこの本が一番良いです。まぁ病理学の講義ではあまり必要になることはないと思いますが、ミクロ画像だけだといまいち疾患との結びつきが悪く、マクロ病理も合わせて見ると理解が進むのでは。

なお病理に関しては、日本病理学会がWeb上で画像を公開しているほか、神経系はうちの大学でも画像があります。他にも探せば幾つかあるので調べてみるのも良いと思います。


(2012.3.1追記)
~CBTを終えて~
CBTの勉強をしていると、組織像がかなり出てきます。基本的には病気がみえるとかイヤーノートアトラスで調べられるのですが、細かい内容で分からなかったりすることがかなりあり、そんな時に上記の病理学のアトラスが役立ちました。(病理学のアトラスと、病みえやイヤーノートアトラスとでは、情報量がかなり違います)

組織像に限りませんが、画像系は必ずしも典型的な像ばかりが出題されるわけではなく、また画像も教科書のように鮮明なものばかりとは限りません(CBTでもかなり粗い画像が出題されていました)。新潟大学では病理学を学んでからCBTまで1年以上あり、CBTの勉強をする頃にはかなり病理学の知識が抜けています(他の大学でも大差ないと思います)。厚い教科書はあまり必要ありませんでしたが、せめてきちんとしたアトラスだけでも持っておくと良いと思います。国試でも組織像の理解は非常に重要です。



※ 以下うちの大学限定
うちの大学は病理学が楽なので、その気になれば教科書もアトラスもいらないです。ただし上で書いたように、きちんと勉強するなら買った方がいいですが、別に推薦教科書にこだわる必要はなく自分に合ったもので良いのでは。スケッチもそれなりにあるので、アトラスくらいは買った方がいいと思います。

比べてみれば教科書(微生物学・免疫学)

2011年03月22日 10:42

こんにちはshoeです。

さて、今更ながら2年生でやった科目が終わったので、3年生の科目にいきたいと思います。うちの大学のカリキュラムでは、2年生で解剖・組織・生理などの正常構造と機能を学び、3年前期では微生物・病理・薬理・免疫などの異常に対するメカニズムや機能を学びます。3年前期で基礎医学と呼ばれる科目を終え、3年後期~4年前期で内科(循環器、呼吸器など)、外科、小児科などの臨床科目に入ります。

そんなわけで3年前期でやった基礎科目ですが、このブログを読まれていた方やクラスのみんなはご存じだと思いますが、この時期は超が付くほどモチベーションが低かった時期で、その割に病理と薬理以外は意外と成績が良かったりする科目もあったりして、正直何が何だか分かりません。というわけで、こんな状態でレビューを書いても信頼度ゼロですので、残りの基礎科目に関しては、周りの使ってる教科書+自分の"感想"という感じで軽く纏めてみようと思います^^;



【細菌学・ウイルス学・寄生虫学】
というわけで微生物学から。

微生物学に関しては、うちの大学では細菌学、ウイルス学、寄生虫学と3つに分かれて講義が行われましたが、教科書は3科目が1つにまとまっているものが多いです。「感染症」としては高学年になってから別途学ぶ必要があると思いますが、基礎としてはそういうまとまった本だけで十分だと思います。

うちのクラスで一番人気だったのは病気がみえる vol.6(免疫・膠原病・感染症)です。臨床科目で大人気の病気がみえるシリーズですが、この巻は情報量が非常に多く基礎でもかなり役に立ちます。私もこの本に関してはかなりお薦めできます。

2番手はイラストレイテッド微生物学でしょうか。リッピンコットシリーズの1つで、要点がシェーマとして纏められており、和書とは違う分かりやすさが良いです。感染症に関しては日本と海外で重要なものが異なるため、講義とこの本とで重要なポイントが異なる可能性があります。でも良い本だと思います。

他には、シンプル微生物学を持っている人が少々…。私は読んでいませんが、シンプルシリーズの中でも結構評判が良いようです。あとは、たっぷり勉強したい人にはブラック微生物学とか、戸田新細菌学とか、テストに役立つかはともかく詳しい本はたくさんあります。教科書ではありませんが、読み物としては恐怖の病原体図鑑なんかも結構面白かったです。

微生物学に関しては、基礎よりも臨床として(感染症学として)の方が重要だと思います。特に内科系に進むのであれば感染症の知識は必須のようですが(でも学生の講義としてはあまりやらなかったり…)、基礎の段階ではまず全体の概要を掴むのが良いかなという気がします。


(2012.3.1追記)
~CBTを終えて~
感染症は臨床にも基礎にも範囲として含まれるため、CBTの中ではかなりウエイトが大きい科目です。しかし、細かい知識を問われることはなく、殆どが病気がみえるレベルの知識を覚えているか覚えていないかという点に収束してしまいます。病気がみえるの6巻は免疫と膠原病も含まれており、内容もコストパフォーマンスも十分です。よほど感染症学を極めたい人以外は病気がみえるだけで十分(すぎる)と思います。





【免疫学】
続いて免疫学。免疫学は比較的勉強した部類に入る科目で、色々と教科書を見ていました。免疫はなかなか個性の強い学問で、教科書を選ぶ時にはいくつかのポイントがあります。

・入門書
免疫学は概念が難しく、いきなり教科書を読んでもなかなか理解できにくい部分があります。最近はそれを補うための入門的な本がたくさん出ていますので、最初にその手の本を読んでおくと導入がスムーズになると思います。

・洋書と和書
免疫学は洋書も和書もたくさんの本が出ていますが、内容はかなり異なっています。大雑把に言うと、洋書は理論的な内容をシェーマなどを用いてクリアカットに説明しており、和書は文章で丁寧に(ともすれば冗長なほど)説明している傾向があります。個人的には洋書の方がお薦めなのですが、免疫学は日本人による発見も多く、講義も日本人の業績が強調されたりすることがあるかもしれません。洋書はそういう部分の記述があっさりしていたりすることがあるので、講義に合わせる場合は和書の方がフィットする可能性があります(免疫生物学でも買えば話が別ですが)。

・改訂が早い
免疫学は基礎医学の中でも特に学問の発展が早く、教科書も改訂スピードが速いです。和書も改訂が頻繁ですので、とにかくできるだけ新しい教科書を購入した方が良いと思います。


以上を踏まえて各論ですが、私が使っていたのは、免疫学イラストレイテッドです。私は講義が始まった時点で免疫の知識がゼロだったのですが、説明が適度に詳しく、かつ免疫学の内容が一通り抑えられていて理解がしやすかったです。洋書の中では免疫生物学が最も有名かつ高度で、免疫学既習者にはお薦めできますが、私のような初学者にはかなり敷居が高いです。分子細胞免疫学も免疫生物学ほどではありませんが、かなり詳しい部類に入ります。逆にもう少し記載が簡潔な本としては、イラストレイテッド免疫学エッセンシャル免疫学が記載が簡潔で分かりやすいです。個人的な感想としては、エッセンシャル免疫学の方がよりクリアカットな分かりやすさがあるかと。イラストレイテッドはリッピンコットシリーズの1つですが、生化学や微生物学のような切れ味が感じられないような気もします。

以上全て洋書ですが、いずれ劣らぬ良書ばかりなので、自分のレベルに合わせて選んでみると思います。

和書は正直ほとんど知らないのですが、医系免疫学が改訂スピードもかなり早くおすすめのようです。

この他、入門書としては、休み時間の免疫学好きになる免疫学などが分かりやすくて良いです。分かりやすさを優先させる分、やや理論的におかしい部分もあったりしますが、なんだかんだでテストもこれで乗り切れたりするので侮れません。また、病気がみえる vol.6(免疫・膠原病・感染症)は図が非常に良く、他の教科書と並行で比べながら見ると非常に理解しやすいです(ただしこの本だけだと説明が不足してます)。ブルーバックスの新・現代免疫物語 「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異も、免疫学に興味を持つための読み物として好適です。



※ 以下うちの大学限定

細菌学は楽なので教科書無くても大丈夫ですが、意外と内容が多いので概要とつかむためにも1冊何かあった方が良いと思います。臨床でも使えることを考えるとやっぱり病気がみえるがお薦めでしょうか。

ウイルス学はオリジナルテキストの内容が充実しているので、それがベースになります。テストは普通の教科書に書いていない内容(疫学とか)も良く出るので、本を買うよりもオリジナルテキストの読み込みの方が重要になると思います。

寄生虫学も特に教科書買う必要はないです。ただし講義がとにかくつまらないので講義中の暇つぶしに真面目に勉強したいんだ!という方は、講義のスライドの図に使われている図説人体寄生虫学が良いと思います。この本に講義の全内容が書いてあります。寄生虫は古い版の本でも全く問題ないので、ヤフオクとかで安く買っておいても良いのでは(体験談)。

免疫学は、みんな教科書バラバラで好きな本を買っている傾向があります。好きになる免疫学だけで通す人もちらほら。問題は病気の原因は重力とストレスだとかの例の独自理論で、もし対応するなら「絵で○かる免疫」を先輩から貰う…でしょうか(購入する必要ないです、というか買わない方がいいです)。まぁ過去問だけでいいと思います笑。そんなことにかかずらうよりもきちんとした免疫学の勉強を!

比べてみれば教科書(神経解剖学)

2011年03月20日 16:48

2年生の後期にあった神経解剖ですが、レビュー書くのが面倒臭くてずっと放置してしまっていました。。。臨床でも脳神経系をやったので、かなり今更ですが書いてみます。

神経解剖学は習う内容が大学によってばらつきがあるようです。なんと言っても研究の進みが速い分野ということもあり、担当の先生の専門に依存する部分があるようです。そのため、1冊で全て賄える教科書というのはなかなか無く、色々な教科書比べてみると良いと思いのではないでしょうか。以下本の紹介ですが、学んでからかなり時間が空いておりもはや評価できないため、コメントのみとします。

※新潟大学の人は2010年度で教授が退任するため、傾向が変わる可能性があります。



【教科書】

カラー臨床神経解剖学 初版 9240円
 一応うちの教授が執筆者の1人ということもあり、この本はいいよと紹介されていました。講義でもぽつぽつと本中の図が引用されており、クラスでも持っている人がこれまたぽつぽつと。。。初学者に分かりやすい!というほどではないですが、比較的平易に書かれておりバランスが良い本です。私はこの本をベースに4冊くらいを都度使い分けていました。


人体の正常構造と機能 全10巻縮約版 18900円
 基礎医学の科目でいつも紹介していますが、神経解剖でも使えます。海馬の入力経路とか錐体路とかの伝導路などの記載が分かりやすいです。脳神経の経路もつかみやすいです。ただ、図は分かりやすいですが若干文章がこなれていない感じがします(神経解剖は内容が複雑ですが、文章でそれを説明し切れていない感じ)。内容はあまり詳しい事までは書いていませんが、イメージを掴むのに良い本だと思います。


絵で見る脳と神経 第3版 2940円
 神経解剖入門といった感じの本です。人体の正常構造と機能とは逆に、図がやや弱いですが文章が分かりやすく、理解しにくい神経解剖の最初のとっかかりに良いです。臨床(というか病態生理)的なことも分かりやすく書いており、臨床の脳神経の入門書とも言えます。値段が安いのもポイントです。


イラスト解剖学 第6版 7980円
 ご存知の通り絵そのものは終わっていますが、意外とポイントをつかんだ図と文章で分かりやすいです。ネットを見ていると神経解剖はこの本が一番良いという評価もちらほら見られます。ただし肉眼解剖同様、この本では実習を乗り切ることができません笑。

(2012.3.1追記)第7版出ました~。


楽しく読めて、すぐわかる臨床神経解剖 原著第3版 1890円
 入門書です。値段も安いし薄いので内容を掴みやすいです。ちなみに『「超」入門!神経解剖』という本と原書が同じなので、どっちを買ってもOKです。



【アトラス】

プロメテウス解剖学アトラス頭部/神経解剖(第2巻) 初版 11550円
 脳解剖のアトラスとしてはこれが一番良いです。特に各断面(水平断、前額断、矢状断)の図が豊富です。脳はとにかく構造が複雑なので、カットが多いアトラスが圧倒的に有利です。アトラスの文字を隠せば本気でそのままシケタイに。ただし、脳弓~海馬の剖出など一部分かりにくいので、そのあたりはネッターかグラントなど、「一部だけ剖出したカット」が載っている他のアトラスを参照すると良いです。
 なお、プロメテウスは第1巻が先日改訂されたので、この第2巻も近々改訂される可能性があります(原書はもうだいぶ前に改訂しているので)。


神経解剖カラーテキスト 第2版 5880円
 実写版のアトラスです。写真の数が多く、分かりやすいです。


ネッター解剖学アトラス 原書第4版 10500円
 マクロ解剖とのからみでこの本を持っている人が多いと思いますが、そんな方はそのまま使い続けても良いと思います。ただし各断面(特に矢状断)のカットがプロメテウスに負けます。そこだけコピーしてきても良いと思います。

(2012.3.1追記)第5版出ました~。



 アトラスに関しては、他にも『日本人体解剖学』など、古いですが結構実習に使えそうな本が幾つかあります。神経解剖のアトラスは部位によって細かく描写されていたり大雑把だったりとばらつきが大きく、マクロ解剖と違って1冊に絞りきれない部分があります。ですので、1冊決めて購入し、あとは図書館などで必要な部分だけをコピーして使うと良いと思います。

・・・

2011年03月19日 16:56

お久しぶりですshoeです。

地震から1週間が経ちましたが、皆さんいかがでしょうか・・・。
しばらく更新できていませんでしたが、正直何を書いてよいやらという気分で、とにかく被災地の方々の心中を察するに余りあるものがあり、亡くなられた方のご冥福をお祈りするばかりです。

こちらは大震災の直後に長野・新潟でかなり大きい地震があったものの、私の家の周囲の被害は軽微でした。被災地の方々とは比ぶべくも無いですが、小さい子供がいる身としてはそれなりに心配もあり、家族に何事も無かったことにほっとしているというのが正直なところです。

ただ、新潟ということで自分の周囲に東北出身の人が多く、まだ連絡が取れない人がいるのが心配です。自分たちができる事はほんの少しの節電と寄付くらいしかないというのが悲しいですが、一刻も早い復旧を祈ります。



しかし、日本はこれから一体どうなるのでしょうか。地震の復旧自体はこれから徐々になされていくとは思いますが、復旧にかかる莫大な負担は、今の日本にとって耐え切れるものではないような気がします。一時8500円近くまで落ちていた日経平均は昨日9200円強まで反発して後場を終えましたが、バブル崩壊以降の20年で徐々に値を下げていく様は、落日の日本を顕わにしたものであるような気がしてなりません。

2006~2007年にかけて、まだ小泉さんが首相で満を持して安倍さんにバトンタッチした頃は株価も18000円まで復調し、ついに日本も復活したかと思ったのですが、その後のサブプライムショック、リーマンショックと並行するような政治・経済の乱れぶりがあり、それも何とか乗り越えられるか乗り越えられないか…?というこのタイミングでの大災害は、もはやかつての日本に戻ることは無いと思わせられます。福島原発はおそらく廃炉になり、新しい原発の建設はほぼ絶望的であるということは、福島原発で発電している900万kW以上を節電しなければいけないことになります。真夏になると最大供給力まであと2~300万kWのところまで消費が増えることもあるため、その分はおそらく商業活動の停滞につながり、更なる日本経済の悪化につながると考えられます。そんな時自分は周囲や自分のために何をすれば良いのでしょう?








※追記
今日の日経新聞等によると、平常時の東京電力の最大供給電力は約6500万kW。現在は3400万kWで4月末までに4200万kW程度まで回復するらしいです。東京電力では、冬は5000万kW、夏は5500~6000万kW程度必要になるため、今年の夏は千代田区、中央区、港区以外の全ての区でも計画停電を実施する可能性が高いとのことです。

イヤーノート2012続報

2011年03月09日 15:01

イヤーノート2012年度版の詳細が分かりました。

というか、そもそも医学生以外の方はイヤーノートってなんだ、という話ですが。このブログのタイトルでもあるイヤーノートは医師国家試験用の参考書で、メジャー(内科と外科)で国家試験に必要な内容を全部1冊にまとめてしまった本です。医学生なら普通5,6年生くらいになれば大体みんな買うだろう(パンフのあおりでは医学生のほぼ100%が持つと書いてある)という本です。値段も2万円超とかなりのものですが、ページ数も1500ページはある、まぁ言わば国家試験用の辞書みたいなものです。医学部で学ぶ内容としてはこの他にマイナーと呼ばれる整形外科や耳鼻科、眼科といった各科の内容があります。



んで、2012年度版ですが、噂されていたようにイヤーノートアトラスが一緒にくっついてくるようです。単なる付録ではなく、改訂第4版として今までのイヤーノートアトラスの正当な後継となるみたいです。

結局2012年度版は前年度よりも3000円くらい高くなってしまうようですが、イヤーノートアトラス自体7000円くらいするので、元々アトラスを買う人ならむしろお得という事でしょうか?メディックメディア側も抱き合わせでみんなに売れるので部数が増えてwin-winみたいな関係に?まぁアトラスがどのくらい役立つのか私はまだよく分かっていませんが…。


その他にもかなりの改定がなされるようで、可哀想なのは去年買ってしまった新6年生でしょうか…。具体的には、
・今年も大改訂(2年連続)
・アトラス第4版が付く
・付録は各スコアや計算式を纏めた小冊子+データマニュアル+医療系のトピック集

となり、今まで付いてきた論文集はなくなるとのことです。(やっぱ人気無かったのかな)
ちなみにうちの大学の近くの書店では14%引きにしますよと地味に頑張ってました。


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ほうれんそう

2011年03月09日 02:10

岡崎市 公園の植木500本、植え替え…盗難と思い被害届
毎日新聞 3月7日(月)22時8分配信


 愛知県岡崎市は7日、市管理の公園で植木500本以上が何者かに引き抜かれた、と県警岡崎署に被害届を出した。同署は窃盗事件として捜査を開始。ところが、市の発注を受けた業者が植え替えのために抜いていたことが分かった。市は「関係機関にご迷惑をおかけした」と平謝りしている。

 7日午前10時半ごろ、岡崎市欠町の東公園で、ツツジやヒサカキ、ヤマザクラ、エゴノキ、コナラなど16種計531本(時価85万円相当)が抜かれているのを市職員が見つけた。市は午後2時に岡崎署に被害届を提出。署員4人が午後4時から実況見分し、神谷博幸署長も事態を重くみて現場を訪れた。しかし実況見分終了後の午後5時15分ごろ、盗難でないと判明し、市は被害届を取り下げた。

 市によると、引き抜いた業者は市の発注を受けて10年5月に植栽工事をした。契約に「枯れた木は植え替えるように」とあり、市は今月末までの植え替えを指示していた。業者は今月5日に枯れた木を抜いたが、市に連絡がなかったため盗難と勘違いしたという。

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最近コメントを書きたいニュースが結構たくさんあるんですが、あまりにアホなこのニュースのことでも。ほんとは最近MBOが多くて東証の社長が怒った話を書こうと思ったんですが、それはまた後日に。

このニュースって…いったい誰が悪いんだろう?って考えてたんですが、たぶんこれ関係者全員がバカなんですよね…。

まず市の担当者が一番駄目で、作業日の確認や作業前後の報告を業者にさせていないという超ダメダメの仕事ぶり。業者も業者で普通連絡くらいするのが当たり前。木が抜かれているのを見つけた職員はちゃんと担当部署に問い合わせたのかと(契約があるんだからちゃんと確認すれば普通すぐわかる)。かわいそうなのは巻き込まれた警察っと。

この年になったからなのか曲がりなりにも社会人をしてきたからなのか、世の中意外と適当に仕事をしているというのを良く感じます。というより、きちんとしている人や会社と、そうでないのがはっきりしているというか。こういうことを書くと大体引き合いに出されるのが役所だったりしますが(実際今回も市役所のニュースだし)、公務員はそういうことをずっといわれ続けてきたせいか、あまりそう感じることはなかったりします。一部のオジサンオバサン職員くらいかな?競争がない仕事と責任がない仕事、その2つの要素が特にダメダメを作り出している要因になっている気がします。

ホウレンソウ!ダイジ!

2011年03月08日 14:42

暇なときはgoogleで自分の名前を検索したりしませんかしないですかこんにちはshoeです。


私の名前は検索しても自分しか出てこない、というか自分以外に自分の名前を見たことがありません。ってどうでもいいですが、珍しい名前じゃないと同姓同名で変なことやってたりしてる人が見つかったりして困ったりしますよね。エロゲの主人公とか。

全然タイトルと本文が合っていませんが、最近結構暖かくなってちょっと春らしくなってきましたね。新潟は今年雪が少なく、近年まれに見る快適な冬でした。まぁ去年が雪振りすぎ!って言う話もありますが、今年は雪だけでなく雨も少なく、東京のような天気が続いてほんと楽です。子供を車に乗せたりとか天気が悪いと大変なんですよ。。。


さてさて、国家試験も終わって6年生の先輩たちは引越しの準備とか旅行とか忙しそうですが、同じ子持ちの6年生の知り合いから、要らなくなった問題集とか色んなものを大量に頂きました(というか、もう見たくないから全部持ってってくれと笑)。CBTこあかりにリブロサイエンス、国試のクエスチョンバンクにサブノートにDr.Kのスーパーフレーズ、あと予備校のテキストや国家試験の実際の問題まで頂いてしまい、ダンボール2箱分くらいになってしまいました。中には若干いらないものもあったんですが、タダであげるから全部引き取ってね!とw

CBTの問題集はクエスチョンバンクをもう買ってしまっているので、大手の問題集はこれで全部コンプリートしてしまったのですが、はたして本当に全部やるのかというのは非常に疑問が残るところです。というか絶対やらないな。まぁCBTはまだいいとして、国家試験の方はほんと大量です。。。

うちの大学は再受験にやさしいので、逆に言うと再受験生で新潟出身の人が少なかったりします。特に子持ちだと、知ってる限りでは新潟出身は他に1人だけかな?そうするとほぼ確実に卒業=別れになってしまうのがちょっと残念です。東京にいたときはそんなことなかったんですけどね。。。とはいえ新潟に残る(=もう1年)ことになっても困るので、新しい門出をお祝いしたいところです。





今日はうちの大学の合格発表の日です。発表の掲示は医学部のキャンパスではないようなのでこっちは静かですが、今頃は悲喜こもごも(※)の情景でしょうか・・・・。合格した皆さん、おめでとうございます!!





※悲喜こもごもは悲喜交交と書き「代わる代わる」の意なので、本来は一人が喜びと悲しみを交互に感じる時に使うのが正しいです。でもこの使い方ももう市民権を得ている気がしますが。

好きになる心電図

2011年03月08日 01:24

社会人の皆さんこんばんわ、大学生の皆さんこんにちわshoeです。

春休みに入り時間ができ、今不整脈の勉強をしています。
今年度の講義は、妙に学問的だったり教官の好みのマニアックな分野な内容が多く、どうも勉強というとテストのために仕方なく勉強しているという実感があったのですが、やっと3年生も終わりました!バイバイ基礎医学!!というわけで、春休みは本当に必要な勉強をしようかなと。

とりあえず始めてみたのが不整脈関連で、心電図の読み方とか抗不整脈薬の薬理作用のあたりをもう一度きちんとやろうかなと。心電図は講義で1時間か2時間くらいさらっと触れただけで終わってしまったので、基本的なことだけでもきちんと読めるようになりたいなーとずっと思っていたのですが、学期中はなかなか時間が取れず春休みに。薬理学も別に学問としては嫌いじゃないので、きちんと臨床を踏まえた勉強をば。



それで、不整脈の勉強していて良い教科書(というかツール?)があるので、今回はそのご紹介を。

本ではなくDVDなのですが、ケアネットから出ている「もう迷わない!好きになる心電図」というDVDがあります。上下巻あるのですがとても良かったです。

循環器の講義をしているときはいくら心電図を見ても(というか、眺めても)何が悪いのか、というか何でこういう波形になるのかが全然分からなかったのですが、このDVDはすっと頭に入ります。細かい理論の話はしていないのですが、危険な不整脈とそうでない不整脈はどういうものか、不整脈の大事なポイントが分かる気がします。これと並行で教科書を読むと分かりやすいです!

うちの大学の方は図書館にあるので借りてみてください。ちなみに内容は先生+研修医?2人で問題を解きながら説明していくスタイルなのですが、左のお姉さんがめちゃボケ役で面白いです笑。大学の図書館で見ながら噴き出してしまいましたw



あともう1つは、こっちは知っている方も多いと思いますが、「らくらく心電図トレーニングDS」です。最近解剖生理学や症候診断のソフトも出ていて、そっちも評判がいいみたいです。

内容はこんな感じで、波形が表示されてそれが何なのかを4択で答える形式です。正直説明は少ないし、結局教科書を読まないとよく分からない内容も多いのですが、とにかくゲームということで気軽にできるというのがいいです。これをやりながら細かい内容を教科書で調べる、ってのはかなり良い勉強のしかただなと、自分でやりながら思ったり。

http://www.medica.co.jp/ds/series/rakuraku/images/img06_02.jpg



今はいい教材がたくさんありますよね。前の大学の頃の学習環境と比べると天と地の差です。









しかしそれにしても(以下不毛な愚痴なので続きから)
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iPad2

2011年03月04日 22:56

今月下旬にiPadの新バージョンが発売されるようです
最初はなんか画面もスカスカだし、あんなでかいの誰が持つんだという感じで、実際新潟では持っている人をまったく見かけなかったのですが、最近ぽつぽつと増えてきました。


今回のバージョンアップでいいなぁと思ったのは何と言っても厚みで、初代は厚さ13.4mmだったのが、今回のver2では8.8mmと、かなり薄型化しています。重さはバリエーションがありますが大体700g→600gくらいと若干の軽量化。CPUも初代のapple A4(1.0GHz)からapple A5(デュアルコア1GHz)と数値上は2倍に。
02_px250.jpg
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110303/1034691/?SS=expand-digital&FD=1859901371

薄型になったのはかなり魅力的でちょっと欲しいとか思ってしまったのですが、というか独身だったらたぶん買うと思います笑。1cmを切ってくると本代わりにカバンに入れておくってのもできそうです。最初、これを電車で立ちながら使うとかありえないと思っていたのですが、少しずつ良くなっている感じはするかな・・・?いや、まだ難しいでしょうか。落としそうですし笑



iPodを買ったとして何に使うかとすればやっぱり電子教科書としての用途が一番しっくり来ます。同級生で2人ほどiPodを持っている人がいますが、このサイズなら無理なく電子媒体上で本が読めるし、マークしたり書き込みとかもうまくできそうです。

今、ipod touchでスキャンした本を入れているのですが、図はともかく普通の文章はあの画面のサイズではどうしても見にくく、ipod touch上で活用するのは今のところなかなか難しいのが現状です。他にもいくつか問題があって、まとめると

・画面が小さい(1ページが全部表示されない)
・表示されるのに時間がかかる(読み込み速度が遅い)、検索やページをぱらぱらめくったりという操作がしにくい

というのが今のipod touchで感じる問題点です。私のは第4世代なのでCPUは初代iPadと同じA4 1GHz、メモリも256MBなのですが、ページの読み込みにかなり時間がかかる感じがします。教科書をスキャンすると、解像度に依りますがフルカラーの場合1ページあたり500kB以上になってしまうので、かなりの先読みをしていないと紙の本のようにパラパラめくるってのは難しいです。検索が遅いってのもおんなじ理由です。

残念ながらiPad2ではメモリは256のままのようなので、買うとしてもまだしばらく待ちかなと思っているのですが、皆さんはどうですか?私はメモリ1GB、解像度がSXGAになったら買おうかな、なんて思っています(お金があれば)。

観察日記(10日目)

2011年03月02日 20:25

結構伸びてきました。1.5~2mmくらい?

tooth_10th.jpg

初MRI

2011年03月01日 02:19

春休みに入ってからもなんとなくドタバタした日々が続いていたのですが、やっと落ち着いてきました。こんばんわshoeです。


(このブログじゃなくて医学生の本の)イヤーノートですが、どうも4月に出る2012年度版はアトラスが付くんじゃないかという噂を目にしました。出版元のメディックメディアからまだアナウンスが出ていないので本当かどうか分かりませんが、イヤーノートアトラスは今まで単独で販売されていて7000円くらいしていたので、事実ならかえって割安なのかも。




さてさて実は今日、初めてMRIを体験してきました。

最近どうも手に痺れがありまして、最初左手の中指だけだったので最近習った整形外科の知識的にC7神経根障害じゃね?とか適当に言ってたんですが、なんか痺れが掌全体に広がっているような気がする…という事で、一気に 整形外科 ⇒ 神経内科というか脳外科 の方に不安がパワーアップしまして、病院に行ってきました。

んで、診察所見からは変なとこは特にないという事で、とりあえず中枢系ではないだろうという話にはなったんですが、念の為という事で頚椎のレントゲンとMRIを撮ってもらいました。

MRIと言えば、"がんがんトンネル"と海堂尊が表現しているように騒音が激しいというイメージがありますが、意外とそうでもなかったような?途中で寝ちゃったのであっという間でした。話していて医学生だとばれていたので、ついでに撮影結果のプリントアウトも貰えました笑



しかし、今回行ったのは大学病院ではなく個人のクリニックだったのですが、個人の医者がMRIを導入するのにいくらかかるんだろう?と思ってちょっと調べてみたら、0.3テスラくらいのでも購入価格5億、維持費1000万/年くらいするらしく、びっくりしました。確かに医療費明細を見てみたらMRIだけで1500点(15000円)くらいかかっていたんですが、1日10人MRI撮ったとしてもせいぜい年4000万円くらいの収入で、放射線技師とかの人件費とかも考えると全然ペイできないなぁとかどうでもいいことを考えたり。

それにしても最近の病院はきれいですねぇ。



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