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今週の東洋経済とダイヤモンド

2010年04月27日 22:26

ダイヤモンドと東洋経済は企画がかぶることがよくありますが、今回も医療系でかぶってます。
両方買ったので読みたい方はお貸ししますー。



東洋経済 「クスリ全解明+先端医療」


ダイヤモンド 「医療・クスリ・介護 巨大化する成長産業の全貌」
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ビクトリー

2010年04月27日 22:15

お父さんと一緒にお風呂入る?と聞いては冷たく断り続けていた我が娘ですが、今日なんと娘の方からお父さんと入ると言ってきました!!約2ヶ月ぶりです なんか最近夜眠いもお父さんでいいやって寝るときがあるんですよー。風呂とお休みは母親以外絶対無理だったのですが、ついに私の出番です。

前回の出産がカイザーだったので今回もまず間違いなくそうなんですが、そうすると入院のために1週間程度は父娘の生活を余儀なくされてしまい、その間世話してくれる人が他にいない事を娘もそれを察知しているのかもしれません笑。







全然関係ないんですが、久しぶりにCDTV見たらcascadeとガーネットクロウがまだ生きててびっくりしました。
私が高校の時からいるんですよ…笑。

cascadeで一番好きな曲はコレ








さらに話は違うんですが、こないだ授業に不満が…と書きましたが、ほんと今年はダメダメです。。。
愚痴なので続きは追記から。
[ビクトリー]の続きを読む

内科診断学

2010年04月27日 07:43

最近内科診断学の本についてよく質問されるんですが、ここの説明が詳しいです。
もう3年生だし、持っててもいいんじゃないでしょうか?付録のCD-ROMもかなり使えます。

久々に本

2010年04月25日 22:32

学校が始まってから本を読む時間がぐっと少なくなってしまい、ノルマがこなせなくなりそうです。。。昼休みとかでも30分あれば100ページくらいは読めるんですが、どうも色んな用事で時間がつぶれてしまいます。今回は何とか7冊。



[019] 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践(2008)good_mark.jpg
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 ロジカルシンキングを始めとした頭の使い方の技術についてある程度体系的に書かれている本です。MECEとかSWOTとかPPMとかのフレームワークについてもかなりの量が述べられています。
 前読んだカツマー本のところでも書いた通り、いかにも自画自賛的な書き方は正直イライラしなくもないですが、実際のところこの手の本としてはかなりお薦めできると思います。最近この手の売れている本は内容が薄いことが多く、1つのメソッドだけど延々と1冊かけて書いてあったりして読み終わった後に物足りなさを感じることがあるのですが、この本はかなり密度が濃いです。文章構成も上手く、この作者はやっぱり頭が良いんだと思います。上に書いたようなフレームワークについては細かく書かれていないので、詳しく知りたい場合別の本などで学ぶ必要がありますが、思考力に関する技術を網羅しているという感じで、この分野を学ぶ際のとっかかりとしても有用だと思います。
 後半のやや精神論的な内容や自画自賛的な文章は適当に読み飛ばすとしても、全体としては「使える」本じゃないでしょうか?

<この本で目を惹いたところ>
・想像力の欠如
⇒どんな怖い事でも想像できなければ怖くなくなってしまう
・ゼロベースで物事を考え直せ
⇒成功は復讐する(成功体験に固執しない)
・ゴミを入れてもゴミが出るだけ
⇒ダメな知識をインプットしてもダメなアウトプットしか出てこない
・言葉に落とす習慣を身につける
⇒ブログ書こうぜ



[020] 「残業ゼロ」の仕事力(2007)yasashime_mark.jpg
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 天使のブラとかで有名な下着メーカーのトリンプの元社長だった筆者が、残業ゼロと会社の成長をどのように両立させていったかを書いている本です。この筆者が社長だった頃トリンプでは残業ゼロを制度化していたのですが、その話を初めて聞いたのは確か社会人2,3年目の頃でした。その頃はめちゃめちゃ忙しくて家に帰らない事もしょっちゅうだったので、そんなの無理無理と思った記憶があります。
 内容としては、方法論というよりも決めたことをいかに実行するか、どのようにして会社全体に行き渡らせたかについて自身の経験を述べています。書かれていることは当たり前といえば当たり前なのですが、会社の全ての社員に実行させるその信念と努力は何かしら考えさせられるものがあります。残業ゼロという普通の大企業なら有りえない事を本気で実現した経営者の思想に触れるだけでも得るものがあるのでは。

<この本で目を惹いたところ>
・あらゆる仕事をする上で、デッドラインほど重要なものはない
・会議はデッドラインを決める場にする
・強いリーダーとワンマンというのは全くの別物
 ⇒これドラッカーも同じこと言っています



[021] 数字でみるニッポンの医療 (講談社現代新書)(2008)
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 ビジネス本とはちょっと違うのですが、医療費や出生率など医療全般の数字について概説されている本です。医療関係の数字は刻々と変化していますが、2008年11月の出版なのでまだそれほど古くないです。
 この本の良いところは、数値が客観的なのと、数値に対して変なバイアスが無い事です。こと医療に関しては特にマスコミが数字を都合のいいように解釈しているケースや、医療側が深刻な数値を甘めに見積もるケースなど、立場によって見方がかなり変わることがあります。しかしこの本は比較的中立的な立場から書かれており、あまり深い議論はしていないものの数値として正しい情報が得られるように思いました。



[022] ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質(2009)
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 ブラックスワンとは9.11のように予想の範疇を超えた事象のことを指しており、それらについて色々と述べてあるんですが・・・残念ながら私には合いませんでした。書いてある内容がどうこう言うより、なんか文章がよくわかりづらいというか(訳の問題か原著の問題かはわかりませんが)、こう頭にすんなり入ってきませんでした。書き方はどちらかというと金融の専門書というよりエッセイに近い感じです。あとはちょっと私の知識レベルが不足していたのかもしれません。。。残念。



[023] 亜玖夢博士の経済入門(2007)yasashime_mark.jpg
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 一応経済学の入門書で、行動経済学とかネットワーク経済学とか比較的新しい学問について物語仕立てで書かれています。
 経済学的な内容は大したことがないんですが、物語が面白いです。ドラゴン桜かウシジマくんの作者が絵を描けばマンガに合いそうな感じ。amazonのレビューを見てて言い得て妙だと思ったんですが、笑ゥせぇるすまんと展開がかなり似ています。経済学とか構える必要はなく、1つの小説と思って読むと楽しめます。



[024] クルマは家電量販店で買え!―価格と生活の経済学(2008)yasashime_mark.jpg
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 スタバではグランデを買え!の第2弾です。スタバの方はほぼ行動経済学に特化した話でしたが、こちらはもう少し守備範囲を広げていて、ゲーム理論的な内容なども多く書かれています。
 内容的にはスタバの方とかぶる部分も多く、どちらかと言えば1冊目の方が面白かったという印象です。ただ、前作同様説明が丁寧で分かりやすく、経済学はかじったことが無いけど世の中の仕組みに興味がある、という人にはお勧めできます。



[025] 自分の小さな「箱」から脱出する方法(2006)
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 アメリカの自己啓蒙書によくある小説仕立ての本で、人間関係を円滑にできないとき、それを引き起こしているのは自分であり、自分から変えていく方法について書かれています。この本では自分自身の勝手な思い込みや正当化をしようとしている状態を「箱に入っている」と表現しており、その箱から脱出するにはどうしたらよいかという趣旨で話が進んでいきます。
 書かれてある内容は多くなく、ひたすら「箱から脱出する方法」について何度も繰り返し説明しています。そういう意味ではやや冗長な感じもするのですが、何故箱に入ってしまうのか、それにより人間関係がどう悪化するのかなど、(物語の登場人物の)具体例を挙げながら各々について説明されているため、抽象的な概念も実感しやすいです。私はくどい説明の本や講義があまり好きではないのですが、この本についてはテーマと本の構成(小説仕立てであること)がうまくマッチしていると思います。私はこの本を読んでカーネギーの本(「人を動かす」とか「道は開ける」とか)を思い出しました。しかし、この本を読んでも本当に実行するのがまた難しい…。

1週間

2010年04月25日 08:09

1週間ぶりのご無沙汰ですおはようございますshoeです。


先週かなり忙しくて(主に飲みと部活が)、なんとか勉強の方のやる気が出てきたものの殆ど勉強しないまま終わってしまいました。飲みは楽しいので良かったんですが、部活の方は今おもいっきり新歓期で、一緒にご飯を食べたり送り迎えしたり、来てくれるのは嬉しいけど疲れる・・・という微妙なジレンマになっています笑。

初日(入学式)の飲みに1人しか来てくれずやや焦ったうちの部ですが、最近は比較的好調で、先週の花見も昨日のピクニックも新入生が10人くらい来てくれ、なんだかんだで一安心です。あとは今週以降部活にちゃんと来てくれるかがポイントですね。。。

前の大学は、ほぼ全ての学部の1・2年生が同じキャンパスで、部室もあったんですね。なので、週1回の部会が無い日でも空き時間に部室に顔出したりとか、昼飯をそこで食べたりとか、5限が終わった後部室に集合して夕ご飯をみんなで食べに行ったりとか、というか前にも書いたようにあんまり気にしなくても新入生がたくさん来てくれたので結構スムーズに新歓活動ができたんですが、今回はなかなか難しいです。そもそも1年生だけ違うキャンパスなので必然的に車の送り迎えが発生するし、普段顔を合わせないのでコミュニケーションも取りづらく、どの部活もかなり必死です。特に今年の新入生はかたまって(部活の)見学とか飲みに行く傾向が強いらしく、初日の飲みに弓道部に17人行ったとか、ESSは上級生が実質6人しかいないのに花見に新入生が27人来たりとか、ウイルス学の教授(=卓球部)が弓道部を目の仇にしたりとか、なかなか楽しいことになっています。

そんなわけで最近意外と部活に割く時間が増えつつある私ですが、新入生と話していると上級生が子持ちだとか30歳だとかさくっと広めまくってくれるので(主に後者について)やや傷ついているshoeですこんにちは。

本当は、「先輩は現役で入ったんですか?」「いや、実はね・・・」「えー!?見えない!!」という展開になるのを楽しみにしてたんですが、私が何にも言ってないのにいきなりshoeさん子どもいるんですか?とか言われてしまい、去年同級生のY村くんに同じ学年だからタメ語でいいよって言ったら「でも10歳くらい違いますよね」と言われてしまったとき以来のショックを受けています。


今年の新入生とは1まわり違う未年のshoeです。

花見

2010年04月18日 09:46

金曜日に、部活で花見に行ってきました。

東京の場合、入学式の時に既に散りかけですよね。ぎりぎり満開の時もあるし、その直前に雨降っちゃったりするともう散ってたりとか。その点新潟は今がピークという事で、ちょうど新歓のために咲いてくれるような新入社員にも新入生にも優しい桜なのですが、問題は寒さです。

去年もそうだったんですが、日中はともかく夜はかなり冷え込んでコートとマフラーがないと酒飲むどころじゃなくなっちゃうんですね。。。特に今回は火・水曜日あたりに雨が降ってしまい最低気温が2℃くらいまで下がっちゃったので、これは一体どうなるんだろうと。女性陣はもう花見無しでいいよねwとか言ってたりとか。

結局まあまあの天気で、花見してる間は雨も降らずになんとか終了したんですが、つくづく新潟の桜は咲くタイミングと咲いた時の気温がマッチしていないよなぁと思います。まあ新入生も10人も来てくれたし、成功だったんだと思います。。。




ところで、我々子持ちの会(仮称)も新年度の活動を開始するべく動き出したんですが、(どこで情報を入手したのか分かりませんが)6年生の人の奥さんから、今年子供が2人いる人が入学してきたよという情報が事前に入ってきていまして、その人を見つけるべく何もしていなかったんですが、なんと本人がうちの部活に来てくれました。

聞いてみると、なんと年齢も私と一緒とのこと。子供の年齢も2歳と0歳で満年齢だとこれも一緒と。ついに自分と同じ環境というか境遇の人が入学してきてくれたんですが、部活も少なくともうちには入ってくれるようで、今から楽しみです。

ちなみに現在うちの大学の妻帯者と子持ちは、私が知ってるだけでも、

1年生 2人(子持ち2人)
2年生 0人
3年生 2人(子持ち2人)
4年生 3人(子持ち2人)
5年生 0人  ⇒ 2人(子持ち1人) でした。情報thx!!
6年生 1人(子持ち1人)

となっています。子持ちの会は結婚さえしていればいつでも入会可能ですのでいつでもどうぞ笑



>こう○へいさん
彼女いないと入会できないから。

学長

2010年04月15日 21:41

今年、実は学園祭のホームページ・パンフレット担当をやっています。
それで、今日パンフレットの挨拶文を書いてもらうために大学の学長に会ってきました。

私が絶対に行かなきゃいけなかった訳ではないんですが、たまには偉い人と話すのもいいなと思い行ってきたんですが、なかなかフレンドリーな人で談笑して帰ってきました。

うちの大学は元々医科大学だったこともあり、学長になるのは医学部出身が多いようなんですが、今の学長もやっぱり医学部の教授で、幸い話のネタには困りませんでした。

学長 「君は出身はどこなの?」
私  「新潟なんですが、前の大学が東京でそのまま東京で働いていまして…」
学長 「何年ぐらい働いていたの?」
私  「5年くらいです」
学長 「じゃあもう結構…」
私  「そうなんですよ、もう30なのにまだ学生やってまして…」
学長 「いやいや、全然分からないよ。2年生か3年生に見えるよ」
私  「あははははははははh」

…どうも褒められたようには思えないのですが来月31になります。









今日、病院の職員食堂で昼飯を食べていたら、中学と高校の時の同級生が隣で飯食っててびっくりしました。

彼は小児科医で、私と違い初めから医学部に行ったのでもう医師5年目くらいなんですが、市外の病院にいると聞いていたので大学でばったり会ってなんとなく焦りました。

あーちゃんと医者らしいなぁ・・・。こういう時自分は何やってんだろうと思いますよほんと。









奥さんと娘は実家なのでまたしばらく1人暮らしです。あまりに暇なのでさっきテレビを点けてしまいました。1人でいるときにテレビ見たの1年ぶりくらいです。









昨日奥さんの誕生祝いに美味しいものを食べに行ったんですね。1年に一度ということで結構豪勢にしたのでキャビアとか出てきたんですが、そこは魚好きの娘のこと、一口食べてうまいと思った途端、あっという間に1人前全部食べてしまいました!!

あれ多分1500円分くらいあったぞ…。しかも結局私はどんな味だったか全然思い出せません…。

私の知る限り娘は1歳児でキャビアを食べたただ一人の人間です。

3%と0.3%

2010年04月13日 22:13

3年生になってグループワークの授業が多くなったんですが、どうもあまり身になっていないよう気がしてなりません。。。あと最近同級生お尻とか太ももを触られるというセクハラを受けているshoeですこんばんは。




何をしている時か忘れてしまったんですが、こないだ3%と0.3%の話を久しぶりに思い出しました。就職活動をしていた頃、ある人から聞いてはぁーと思った話です。

0.3%というのは、何かを為して成功するために越えなければいけない壁だそうです。つまり自分が何かの分野や技術で勝負をかけたいと思った場合、1000人いたらトップ3に入ることがその領域のプロフェッショナルの条件であり、そこを目指していく向上心が必要であるということです。

そして3%というのは、どんな分野でも(自分の苦手な分野でも)、努力次第で乗り越えられる壁だそうです。100人いたらトップ3、倍率なら33倍、いずれにしても「何をするにしても最低限のラインをそこに置く」ことが、何かを為す人間にとって必要な向上心であり矜持であるということです。

つまり、得意分野におけるボトムを3/1000、不得意分野におけるボトムを3/100に設定しなさいという事なのですが、最初この話を聞いた時そんなの無理だと思った記憶があります。ただ、あれから結構な年を経て、3%の方は何となく分かってきた気がします。別にどんな分野でも上位3%に入れる優秀な人間になれというのではなく、どんなことでも考え方や工夫次第でそのあたり(上位3%)までは極められるという事ではないかと思います。

徹底的に物事を考える事と、それに必要な情報を集める事の2つは、何かをする際に必ず必要になってくることだと思いますが、そういったcommon skillの習得が必要であると示唆していたのかもしれません。




あと、この0.3%の話をされた時に言われたことがもう1つあります。

それは、何をするにも、どんな時でも、成功する可能性を0.1%ずつ高める努力が重要だということです。0.1%というのは比喩で、些細なことでもちょっとでも実現に向けて努力し続ける努力をする、ということです。ほんのちょっとの違いでも、それを延々と続けていけば大きな差になるわけです。

例えば、成功確率が0.1%の事象があったとします。これに対してちょっと努力をして成功確率が0.2%に上がったとします。これ1回きりだと1/1000と2/1000でほとんど差がなく、どっちもまず無理だという感じがしますが、1回だけの勝負ではなく、これから10回、100回、500回と続く勝負だった場合、常にちょっとだけ確率を上げる努力をしていくと、成功確率が下記のように大きく変わってきます。

・10回続けた時の成功確率
[1回の成功確率=0.1%] ⇒ 1.0%
[1回の成功確率=0.2%] ⇒ 2.0%

・100回続けた時の成功確率
[1回の成功確率=0.1%] ⇒ 9.5%
[1回の成功確率=0.2%] ⇒ 18.1%

・500回続けた時の成功確率
[1回の成功確率=0.1%] ⇒ 39.4%
[1回の成功確率=0.2%] ⇒ 63.2%


つまり、たった0.1%の差でも上げるいく努力をすれば、大きな違いが出てくる訳です。

さらに、こんな(500回続く)勝負が10セットあった場合、そのうち5回以上成功する確率は、
[1回の成功確率=0.1%] ⇒ 35.1%
[1回の成功確率=0.2%] ⇒ 88.2%

と、50%以上もの差が出てきます。さらにさらに、こんな勝負が100セットあった場合、そのうち50回以上成功する確率は、
[1回の成功確率=0.1%] ⇒ 2.0%
[1回の成功確率=0.2%] ⇒ 99.7%

と、もはや修復不能なくらい差が広がってしまいます。

このことは机上の空論と言えばそれまでですが、実際の世界でも完全な一発勝負というものはなく、全て細かいものの積み重ねです。受験勉強がいい例です。受験の時の筆記試験で受かるかどうか、ではなく、それまでの毎日の勉強時間や目標設定の積み重ねの結果が一度に出てくるに過ぎません。就職活動で内定をもらうだとか、彼女を作るとか、そういうことも結局はこれと同じことじゃないかなと思うのです。

新歓

2010年04月10日 04:08

最初の1週間が終わりましたが、こないだ書いたようになんとも疲れました。。。



とりあえず授業には不満たっぷりです。全体的に中身が薄いというか、独りよがりの授業が多いというか、去年は講義を休むなんてとんでもないという感じだったんですが、今年はなんかどうでもいいという気分に…。でもそういう授業に限って出席とか小テストとかで拘束が厳しかったり。

前にも書いたかもしれませんが、うちの大学は3年から4年の前期が最も暇な時期のようです。科目的には(3年前期だけでも)病理とか免疫とか結構大事なことを学ぶはずなんですが、講義の内容だけやってても国試(医師国家試験)レベルどころか4年で受けるCBT(※)のレベルにも到底及ばないような…。

というわけで、とりあえずテストはまぁ乗り切るだけの対策はするとして、正直自力で勉強していかなきゃいけなそうです。大学の勉強なんてそんなものだと言われればそれまでなんですが、その指針となるべき講義の内容がzishukisei.jpgでしかも教授がzishukisei.jpgというのもなんとも…。

そんなわけで本屋に行って教科書を物色していたらたまたま編入の先輩に会い、こんな話をしたら色々とアドバイスをもらいかなり参考になりました。多分教科書の買い方も授業を意識しない選び方になるので、2年の時以上にみんなと違う教科書になりそうです…。とりあえず薬理と微生物はどっちもリッピンコット(イラストレイテッド)かなー。薬理は他も買いますが、というか買っていますが。

※CBT…5年生の実習前に行う、基本的な知識が身に付いているかを確認する全国共通の試験。





ところで学年では3年ですが学生生活はまだ2年目の私達にとって、ある意味初めての後輩たちが入ってきました。

編入生の会(仮称)も早速歓迎会というか要するに飲みに行ったんですが、予想以上に盛り上がって良かったです。去年度は特に6年生に年配の人が多かったせいか(40代が2人に妻帯者も複数)、まったり系の飲みだったんですが、今年は楽しくなりそうです。

まぁ、とは言っても編入生は基本的にみんなけっこう大人なのであまり初々しくはないんですが笑、一般で入ってきた子達はほんとに若い人が多いので見てて微笑ましいです。いやほんと、18歳って何!?って感じですよ。いや別に18歳に戻りたいわけじゃないですが、18歳ってまだ思春期…?

スローペースのうちの部もぽつぽつと新入生が来てくれています。明日新入生たちは1泊2日で合宿に行くんですが(1年生同士の交流を深める場、らしいです)、上級生たちも行って勧誘してくるので、そこが入学式に続く第2の草刈り場になるようです。勧誘頑張って下さい…。

ボーニー完成

2010年04月10日 03:15

意外と興味のある人が多いらしく、結構たくさんの人にボーニーどうなった?と聞かれているんですが、実はもう完成していたりします。さ、3月の半ば頃だったかな…笑。

せっかく作ったので、本当はちゃんとポーズさせたりして写真撮影したかったんですが、紐で吊ったりするのが面倒で放置してしまっておりました。今結構忙しくてさらに放置してしまいそうだったので、とりあえず報告のご連絡と、ブログのためではないですがとりあえず撮った写真があるので、これを載せてお茶を濁すという事で…。

まあでも全体的に楽しかったですよー。ほんとみなさん是非チャレンジしてみて下さい。




160cmあります。
boonie_fin.jpg

新学期3日目

2010年04月07日 23:30

新学期が始まりました。


・・・まだ3日しか経っていないのになぜか疲れてます。普段寝るのが遅い(AM2~3時頃)私ですが、何と3日連続その日のうちに寝ていまして、もしかしたらこんなことは21世紀になってから初めてかもしれません。まぁ微妙に風邪っぽかったというのもあるんですが。。。



新学期と言えば新歓ですが、餌なしでも入れ食い状態だった前の大学のサークルとは違い、興味を示してくれる新入生が少なくてなかなか難しいです。学生の数が少ないこともあり運動部などと文字通りの奪い合いになってしまうので、文化系としてはなかなか辛いところです。やっぱり新勧は疲れます。

前の大学の時に入っていたサークルは、活動内容的に入学前の新入生に唯一接触できる特権があり、何もしなくても数10人という単位で来てくれたんですね。なので正直なところ私は勧誘活動とかは苦手で(もともと性格的に強くプッシュしたりするのが好きではないのですが)、とは言っても入ってもらえないと困るし、とりあえず今月は頑張ります。とか言って去年はかなり幽霊部員に近かったのに、なんか思ったよりやる気があって自分でも意外ですが笑。



まぁ疲れるのは新歓だけじゃなくて、どうも3年生の授業にもいまいち慣れません。。。2年の時は200人くらい入る大教室だったので席にもゆとりがあったのですが、今年度の教室はほんといっぱいいっぱいで荷物も置けない状態でして…。席はじゅうぎゅう詰めだし空気はこもるし講義は自分のペースで喋りたい事だけ喋って帰る先生ばっかりだし、2年の授業の密度の濃さに比べてこの内容の薄さはなんだろう・・・。本気で授業に出ても出なくても同じだと思ってしまうのが難点ですが、まだ3日目なので頑張ります。

ちなみに3年生の前期の授業は、病理学、薬理学、免疫学、細菌学、ウイルス学、医動物学(寄生虫など)、法医学と臨床の基礎です。2年の時の科目を好き嫌いで分類するとこんな感じになるんですが、

【好き(得意)】
組織学、解剖学、骨学、神経解剖学

【普通】
細胞生物学、生理学、発生学

【嫌い(苦手)】
生化学、遺伝学、分子生物学



まあ大体何となく傾向があるんですが、これに3年生前期の科目を加えるとこんな感じになりそうです。

【好き(得意)】
組織学、解剖学、骨学、神経解剖学、病理学

【普通】
細胞生物学、生理学、発生学、ウイルス学、細菌学、医動物学、法医学

【嫌い(苦手)】
生化学、遺伝学、分子生物学、薬理学、免疫学




要するに化学っぽいのが苦手で暗記物が好きだということで、本当にかつて理系だったのか正直自分でも疑問なんですが、…早く後期にならないかなー。薬理と免疫はほんとにダメですもう駄目です。

大学紹介ビデオ

2010年04月06日 21:37

同級生の皆さん、


ここのうちの学科紹介のビデオに、自分達が映ってるって知ってました?笑

ぱわわぷ

2010年04月05日 05:40

いよいよ今日から新学期ということで、娘とたくさん触れ合えるのもしばらくお預けです。といっても学生なので学校が始まっても時間はたくさんあるんですが…。

そんな娘ですが、最近ますます進化のスピードが上がっており、もはや「赤ちゃん」ではなく「子ども」になりつつあります。子供を見てるとほんと時の過ぎるのが早いです。2歳になるのもあっという間だろうなぁ。



というわけで最近のレベルアップです。たくさんあるよ。

・左足と右足
パンツや靴下を履かせる時に「はい右足~」「はい左足~」と言ってきた甲斐があり、「右足出して~」というとちゃんと右の足を出すようになりました。多分右手と左手もできます。


・ノック
1)ドアだろうがふすまだろうが開けて欲しい時に前に立ってトントンとノックをするようになりました。
2)名前を呼ばれると片手をあげて返事をします。
⇒こないだ一人で遊んでたとき、障子戸をトントンして自分で「ハーイ」と言って片手をあげてました。


・音に敏感
かなりの食欲魔人の娘ですが、好きなもの(トマト、魚、チーズ、イチゴなど)があるとエンドレスでそればかり食べるので、特にイチゴなんかはなるべく最初テーブルに置かないようにしています。
しかし敵もかなり目ざとく、こないだもキウイを娘の背後に置いて隠してたんですが、私がちょっと食べようと思ってフォークをキウイに刺して皿がカチャっと音と立てた瞬間、「何?食べ物!?」みたいな感じでガバっと振り向かれて終了。


・許可制
今はもうほぼ完全に親と同じものを食べている娘ですが、自分が食べたいものを親が食べてしまうと、「パパパパパパパ~!!!」と烈火のように怒りまくります。私が食べるためにはちゃんと「これ食べる」「ンーン」「お父さん食べていい?」「ウン」の2ステップを踏む必要があります。


・ゴミ箱
1歳くらいの時は「これゴミ箱にポイしてきてー」とお願いすると素直に捨ててきてくれたんですが、最近は「ポイしてきて」とお願いしてもその場でポイされたりして遊ばれてます。ポイする時に「ペィ~」となぜか外国人みたいな発音になるのが可愛いです。そういえばアンパンマンも「アンマンマァ~ン」でした。


・挨拶
比較的人見知りする娘ですが、知らない人にでもこんにちわの挨拶とバイバイだけはきちんとするのが娘の良いところです。たまにふすまを開けて部屋に入る時もお辞儀してます。


・写真とビデオ
自分とか知ってる人が映ってる写真やビデオが大好きで、携帯とかパソコンを見まくってます。というか見せさせられまくってます。


・好み
最近嗜好に変化が出てきました。相変わらず人参やトマト、魚にイチゴは鉄板なんですが、昔好きだった納豆はそれほどでもなく、お茶漬けとかハムとかちりめん山椒とかしょっぱいものが好きです。ハムなんかはあまりあげないようにしてるんですけど、甘いものと比べてしょっぱいものはあまり制限してないので・・・。あとなぜかコーヒーが好きで、油断してると私のコーヒーを飲んでしまいます。


・キック
気づいたらボールをキックできるようになっていて感動しました。しかも割と正確。


・小走り
もうちょっとで走るよ!


・アルゴリズム体操
前にも書いたようにピタゴラスイッチは大好きなんですが、アルゴリズム体操とかが流れるとむくっと立ちあがって踊ってます。ちなみにどうでもいいですが私はこの春休みでぱわわぷたいそうとモノランモノランとアルゴリズム体操とぐるぐるどっかーんを暗譜しました。というかさせられました。


・歯磨き
このところややイヤイヤだった歯磨きですが、こどもちゃれんじのDMに付いてきた付録の体験版(一緒に歯磨きしよう的なもの)を見せたら一気に克服して、「あーんして」と言えば口を開けるし、「イーして」と言えばイーするようになりました。恐るべしこどもちゃれんじ。


・お手伝い
食器を机に並べたり、台所まで持っていったり、いろんな事をしてくれます。携帯がメール着信すれば親の所まで携帯を持ってきてくれたり、出かけるときは電気を消してくれたり、おりこうさんです。

進級

2010年04月03日 22:54

そういえば、すっかり忘れてましたが3年生になりました。
あと4年です。。。

SMARTPHONE

2010年04月03日 00:17

携帯をSH-03Bに変えたという話をしたら、スマートフォンの方がいいんじゃない?と結構たくさんの人に言われたんですが、個人的にはまだパスという結論に。


私もiPhoneのデザインにはかなり惹かれて欲しいと思ったりもしたんですが、スマートフォンの機能自体はまだまだ中途半端という印象が強いです。携帯でしかできない事やパソコンでしかできない事はいろいろあるけど、スマートフォンでしかできない事は(とりあえず私の生活においては)無いかなーと。スマートフォンて要するにPDAに電話が付いたものだと思うんですが、ネットブック+携帯にはまだまだ及びません。携帯のブラウザからしかアクセスできないサイトは意外と多いのでi-mode網が使えなくなるのも大きいです。

というか、まあ一番のネックは通信費だったんですけどね。今携帯料金は月3000円くらいなんですが、スマートフォンだと定額制の通信料金確定になるので3倍くらいになっちゃう。。。その割に使えるのがyoutubeとかiTuneとかmixiとか、なんて言うか、こう、そそるものがないというか笑。


今のところスマートフォンを選ぶ可能性があるのは仕事上必要になる人かパソコンのハードユーザーに限定されてくると思うのですが、後者(私がその代表的な例かもしれませんが)が満足するような機能やコンテンツではないかなと。カスタマイズなど自由度が低いのも難点です。デザインが良ければそれだけで買う人はたくさんいると思いますが、そんなのはiPhoneくらいしか無いし。昔仕事でBlackBerry使ったことがあったんですが、あの携帯のサイズでキー全配置とか尋常じゃなさ過ぎる(笑)

とは言え、今の10代くらいの携帯だけでネットをする世代が社会人になる頃には需要がぐっと増えてくるんじゃないでしょうか。まあそのころにはスマートフォンを取り巻く環境もぐっと変わっていると思いますが…。


スマートフォンLOVEな人だれか魅力を教えて下さい☆

エイプリルフル

2010年04月01日 22:10

今日の未明に書いたエントリに引っかかった方が若干1名いらっしゃいますが、今日はわたぬきさんの日です。

来週の月曜から学校が始まるんですが、まだ図書館から10冊くらい本を借りてて若干焦ってます。という訳で今日も4冊。



[015] 企画力の教科書―アイデアよりもストーリー(2004) good_mark.jpg
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 企画、というと具体的に何をするのかイメージの湧かない方もいると思いますが、何らかの提案をする際は、1)その案の内容を考え、2)企画書を作成し、3)実際に提案する、という3ステップが必要になります。その3ステップについてどのように行うかについて述べてある本です。
 この本の優れている点は、(この本の前書きにも書かれているのですが)単に案を考えるだけでなく、その案を具体化してアピールするまでを「企画力」と捉えて連続的に考えていることです。プレゼンの良いスライドの作り方、とか、アイディアのひらめき方、みたいな本は山ほどありますが、これらをつなげて語っている本は殆ど見たことがありません。また、この本ではアイディアそのものよりも、そのアイディアが周囲に受け入れてもらうためのストーリーが重要だとしていることが眼目です。どんなに良いアイディアでもアイディア単体では周りに理解してもらえません。そのアイディアが必要な理由や正当性、なによりも自分がそのアイディアを本当に理解するためにストーリーが重要であると述べられています。そして、普通の問題解決の本とは異なり、徹底的に実際の企画に必要な具体的な技術が書かれています。
 別に仕事に限らず、大学でもどこでも、人に何かを提案したりプレゼンしたりする機会は多々あります。そんな時にこの本はかなり手助けになります。私がこの本を知ったのは、新入社員の時に(仮想の)顧客に提案するという研修の準備をしている時でした。これは2泊3日で泊まり込みで行う研修で、夜も殆ど寝られずかなりハードだったのですが、この研修を境に物事の考え方がかなり変わったと実感したのを覚えています。その研修の時に当時の上司から紹介してもらったのがこの本で、「アイディアよりもストーリー」と微妙に優しい気持ち悪い(笑)声で色々教えてもらったのは多分いつまでも覚えていると思います笑。自分のことはともかくこの本は本当にお薦めできます。特に4章は大学生でも非常に役立ちます。
 



[016] 経済は感情で動く―― はじめての行動経済学(2008) yasashime_mark.jpg good_mark.jpg
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 行動経済学というと分かりづらいですが、人はなぜ論理的でない選択をするのか、について説明してある本です。例えば2000円のモノが別の店で1000円で売られているとそっちに買いに行ったりしますが、200000円のモノが別の店で199000円で売られていてもそっちには行かなかったりします(同じ1000円の差ですが)。そういう具体例を踏まえて不合理な選択の行動の機構を説明しています。
 面白い本です。身近で分かりやすい具体例を採用しており、経済学に興味を持つきっかけになれる本だと思います。金融工学で言うリスクプレミアム(※)などに触れていないのはわざとだと思いますが、そのあたりにも関係してくる話なので取り上げても良かったんじゃないかなという気もします。でも一読する価値はあると思います。囚人のジレンマのようなゲーム理論にも多少入り込んでいて好きです。

※リスクプレミアム
 普通の人はリスクは好むより避けることが多いので、「必ず500円もらえる」と「確率1/2で1000円もらえるか何ももらえない」の2つの選択肢があった場合、前者を選ぶのが一般的です。つまりこの2つの選択は対等ではないのですが、もし前者が「必ず450円もらえる」だったら迷う人が出てくるかもしれません。「必ず400円もらえる」なら後者を選ぶ人が多くなるかもしれません。仮に「必ず450円もらえる」の時にどちらを選ぶかが完全に五分五分だった時、差額の500円-450円=50円(厳密には1000円×0.5+0円×0.5-450円)をリスクプレミアムといい、リスクの度合いの大きさを表します。
 ちなみに、リスクが好きな人はリスクプレミアムがマイナスになります。




[017] 「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)(2009) yasashime_mark.jpg
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 サブプライム問題や年金問題などについて分かりやすく説明してある本です。物事は数学的思考(論理的思考)で捉えれば本質が見えるとの観点から話を進めています。
 説明は分かりやすいし、物事を筋道立てて考えていくやり方はとても有効だと思います。読ませる文章力もさすがと言うか。ただ筆者も文中で言っているんですが、活字が苦手で本をあまり読まないということで(本当かどうか分かりませんが)、書いてある主張に対して本当かなあと感じてしまう部分があります。何となく自分の言いたいことに合わせて事象を曲解しているような(特に年金問題の章)。数学的思考は最強で、マスコミや年金関係の役所は本質が分かっていないという書き方をしていますが、この手の思考技術は作者だけのものではないし、厚生労働省の担当者なんかが理解していないはずが無いと思うのです。あとサブプライムも年金も、問題が露わになってから自分は初めから問題に気付いていたと主張していますが、そこに気付くのはそんなに難しいことじゃないし、そもそも物事が終わってからそういう主張をするのはスマートじゃないです。
 この人の「経済のニュースがよくわかる本」系の本は非常に分かりやすいので、あまり主張や提言を混ぜ込まない方がいいんじゃないかなと感じました。




[018] ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書)(2008) yasashime_mark.jpg
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 「気づき」の本です。このご時世、世の中に情報は大量にありますが、きちんと見ようとして見なければ気づかずに見過ごしてしまうものがたくさんあり、それを防ぐためのコツについて書いてあります。
 やや決めつけが過ぎるんじゃないかと感じる部分もありますが、本質的には良い事を書いてあると思います。同じものを見ていても色々な事が見える人と全く見えない人がいますが、後者の場合は見たいのに見えないと言うより、「見えていない事に気づかない」ことが多いんじゃないでしょうか?そんな人には得るものがたくさんある本だと思います。

<この本で目を惹いたところ>
・何事にもまず関心を持ち、何でもよいから少しでも疑問に思うこと
・興味のない新聞や雑誌もとりあえず買う

shoeニュース

2010年04月01日 00:23

一昨日まで雪がちらつき、いつ桜が咲くのかわからない新潟も来週あたりにやっと春が来そうです。


そんな新潟に戻り1年半が経ったshoeですが、やはりアラサーで学生という不安定で反社会的な身分に耐えきれず、2度目の大学生活を途中で断念し、再び社会人生活に戻ることが判明しました。

今後の処遇はまだ不明ですが、とりあえず東京に戻って再び都会の雑踏に身を投じるとのことです。コメントによれば、「月曜日に発売の週刊誌が月曜日に読めないところに住むなんてもうまっぴらだぜ!ジャンプは土曜の午後に読むもんだ!!」とのことです。





















以上、2010年4月1日のshoeニュースでした。



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