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比べてみれば教科書(組織学)

2009年08月17日 02:26

 組織学は好きなので結構本を買いました。アトラスは本によって癖があるので図書館で色々見てみるのがいいと思います。教科書も良い本がたくさんあるんですが、基本的に組織学は組織を識別できるかどうかがポイントなので、教科書の選択うんぬんの前に実習をきちんとこなすことが大事だと思います。



■組織学(教科書)

標準組織学 総論 第4版 8925円/各論 第4版 12600円 ★★★★☆
 とにかく記載が細かく、おそらく組織学の教科書の中で最も情報量が多いです。組織学実習では同定がしづらい細胞とか組織も沢山あるので、そういったものを後で調べるときに重宝します。なんだかんだで一番読んだ教科書ではないでしょうか。ただし図が少ないので、別途アトラスを参照する必要はあります。あと各論の方は第3版が出てからかなり経ち、少々古くなってきた感はあります。なおこの本はネットオークションに頻繁に出品されており、時期を選べばかなり安く入手できます。私は上下巻それぞれ1000円で手に入れました。

(2010/11/5追記)ついに各論も4版がでましたね!カラフルになって分かりやすそうです。ただ、全体的に内容がやや古いのは事実で、利用方法としては(実習時に)組織の鑑別や同定のために詳しい情報を手に入れるために読むことが多そうです。そういう意味では各論は第3版を安く入手するという手でも良いと思います。(各論第3版はヤフオクとかで1000円くらいで買えたりします)



組織細胞生物学 初版 7980円 ★★★★☆
 この本は非常に分かりやすい本です。文章主体ではなく図や写真を中心としてそれらに対して説明しているというスタンスで、長々と文章で説明してある他の本(特に和書)とは一線を画しています。光顕写真も鮮明で分かりやすく、実習にもかなり活躍します(私はこの本で、肺胞の終末細気管支と呼吸細気管支の区別ができました)。免疫やホルモン分泌機構など組織学を超えた領域にもかなり踏み込んでいるので、組織学の講義が終わった後も使えるのではないかと思います。というわけでかなりおすすめなのですが、器官によって記載量にばらつきがあり、内容が不足していると感じる章もあるため★4つとしました。でも組織学の教科書の中ではベストです。


入門組織学 初版 5097円 ★★★☆☆
 我らが牛木教授の入門組織学です。組織学の入門レベルでは他に適当なものがなく、一番分かりやすいと思います。ただこれは出版されてから20年くらいたっており、さすがに情報が古いというか不足しています。あと、著者の先生が標準組織学の著者のためか、標準と記載内容が重複しているものが多々あります。生化学とかのシンプルシリーズのような位置付けでしょうか。


ジュンケイラ組織学 第3版 10290円 ★★☆☆☆
 ネットなんかを見ていると結構良いという評価だったんですが、私には中途半端な内容という印象が強くイマイチでした。詳細に学びたいなら標準を、あっさり概要を掴みたいなら入門を、標準で写真が足りないならアトラスを、ということで、それなりに詳しくは書いてあるんですが、でもどれもちょっと不足・・・。ヤフオクで500円だったので購入してみたんですが、残念ながら使えませんでした。私が買ったのは第1版だったのですが、図書館で見た限りでは最新版(2版)もあまり変化が無かったかな。
(2010.3.20追記)第3版出ました。


人体の正常構造と機能 全10巻縮約版 18900円 ★★★★☆(組織学として)
 詳しくはこちらを参照ください。この本を教科書にするのは無理ですが、(肉眼)解剖と組織のつなぎの部分の理解に非常に役立ちます。例えば気管枝が分岐してだんだん細くなっていくのは解剖学の教科書にも書いてあると思いますが、そこで組織構造がどう変化していくかを標本写真と共に説明されていたりするのが分かりやすいです。標本写真もかなり綺麗。


新・細胞を読む(ブルーバックス) 1208円 (評価対象外)
 教科書ではないんですが、組織学の勉強のとっかかりとして読むには良い本です。ブルーバックスですが、組織構造の主要な部分は押さえられていて侮れません。医学部の図書館には無くても理工系キャンパスとか市の図書館には置いてあると思うので、組織学の講義が始まる前に一度読んでみてもいいかも。


(2011.1.23追記)有名な組織学の教科書"Histology"の訳本Ross組織学が発売されています。うちの大学の図書館にも入れてもらったのですが、写真が見やすくかなり良さそうです。組織細胞生物学もそうですが、洋書は本の作りというか、文章の構成が上手く読ませようという意思が感じられて好感が持てます(和訳がダメダメなことも多いですが…)。この本の登場で組織学の教科書のスタンダードが変わってきそうな気がします。




■組織学(アトラス)

機能を中心とした図説組織学 第5版 9975円 ★★★★☆
 この4月(2009年)に第5版が出たばかりのアトラスで、これぞアトラスとばかりに豊富に光顕・電顕写真が載っています。変なアトラスだと染色がイマイチだったりして良く分からないんですが、そういうことも無いです。説明もかなり詳しく、筋紡錘とか腎糸球体みたいな複雑な構造だと、下手に教科書を読むより分かりやすかったりします。私の大学の実習標本とは染色方法が違うことが多かったのがちと残念でしたが(うちの大学はMG染色が多かった)、アトラスの中では最もお勧めできる本で、私が組織の教科書で唯一定価で購入した本です笑。


Sobotta 実習 人体組織学図譜 第5版 11550円 ★★★★☆
 この本はどちらかというと写真よりもスケッチの方に重点が置かれています。でも分かりにくいことはなく、むしろ器官の全体像などが分割されることなく載っていることで、肉眼と顕微鏡の視野の間の理解しづらさを埋めてくれます。顕微鏡の図だと、この組織はいったいこの器官のどの部分なんだ?ということが結構あるんですよね。私も下垂体とか眼瞼とかをスケッチするときに活用していました。惜しむらくは図の数がやや少ないことと、その割に値段が高いことでしょうか。


カラーアトラス組織・細胞学 初版 12233円 ★★★☆☆(うちの大学なら★★★★★)
 アトラスにしては写真の数が少ないですが、強拡大の図が多く、細胞を識別するための具体的な特徴に関する記述が多いので、実習時には役立ちます。あと良くも悪くも特殊染色が多いかな。上の2冊の出来が良いのと、あと出版がかなり古いので、通常は購入する選択肢には挙がらないと思いますが、うちの大学のこととなると話は別です。このアトラスは基本的にうちの大学の標本を使っているため、実習時には必須のテキストに早変わりします。最近はさすがに標本の入れ替えも進んでいるようですが、それでも非常に役立ちました。図書館にも大量に置いてあります。


カラーアトラス機能組織学 初版 7350円 ★☆☆☆☆
 説明の文章はそれなりに詳しいのですが、ぼやけた感じの標本写真が多く、特にSobottaなどと比べるとかなり劣る。この本にしかない標本というのも無く、利用できる機会が少ない。あとヒト以外の標本が多いような…(サルとか)。


ガートナー/ハイアット 組織学カラーアトラス 第2版 9975円 ★★☆☆☆
 可もなく不可も無くというところ。「機能を中心とした」やSobottaは著者の明確な意思を持って作られていると感じられるが、この本にはそういったものはなく、ただ写真を並べてアトラスにしました、という感じ。写真がやや小さいのも難点。
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人体の正常構造と機能

2009年08月10日 14:24

5月ごろから買おうかずーっとずーっと迷っていた『人体の正常構造と機能』、ついに買ってしまいました。


買ったのは縮訳版(元々は全10巻の分冊)なので、それに比べればずっと安いんですが、それでも18,000円もする値段がネックでした(学割が効いたので実際にはもう少し安くなった)。

今まで買おうと思ってはあきらめ、大学の図書館に購入希望を出して入れてもらい、借りっぱなしもまずいので必要なページ(200ページくらい)をコピーしたりと、何とか買わずに済ませようとしてたんですね。

んで、2年生の前期が終わるとこの本の範囲も半分くらい終わるので、もう要らないかなーと思っていたんですが、こないだCBTの本をちょっと読んでて、生化学とか組織学とかの基礎医学の範囲からもばしばし出題されているのを見て、これはやっぱり買おう!と決意しました。初めから買っておけばコピー代が無駄にならなかったんですが笑。


この本の何がそんなに気に入っているかというと、2年生くらいで習う内容(生理、組織、解剖、生化)の基礎的な部分が、非常に分かりやすく1冊(当初は全10巻でしたが)にまとまっていることです。特に図とか写真が非常に美しく分かりやすいのが良いです。

特に生理学なんかだと、勉強し始める最初のハードルが結構高いです。知識0の状態で教科書を見てもよく分からないし、授業も大体最初の項目はシナプスとか活動電位とかのあたりで、先生もお年寄りだし数式が大量に出たりしてて理解不能!となったりしがちです。でも『シンプル○○』みたいな本を読んでも、簡潔にまとまっているだけで別に分かりやすいわけじゃないと。そういう基礎的部分の理解を深めてくれます。

あと、生理学とか解剖学とか分かれて学ぶのが普通で、臓器別統合科目みたいなイケてるカリキュラムになっている大学はまだあんまりないと思うんですが、実際には「人の身体」という1つのものについて学んでいるわけであり、相互関連が当然あるわけです。その辺のつながりも、もともと臓器別で分冊になっていたこともあり分かりやすいです。

うちの大学の場合は授業の内容との親和性も高くて、生理学と解剖学の授業にはいつもコピーを持ちこんでました。というか解剖の先生はこの本使っているらしく、授業とか試験の図がこの本のコピーだったり。


ただし沢山の内容を1冊にまとめてある分、各項目の内容はあまり深くないです。
なので、各科目の試験をこれだけで乗り切ることは無理で、結局それぞれの教科書を買う必要はあります。そういう意味ではコストパフォーマンスが悪い。

それが今まで買うのを迷っていた理由の1つでもあるんですが、最低でも4年生のCBTまでは使えるのが分かったし、入学前に、教科書代だけは節約しないようにしようと決めていたので、ついに買ってしまいました。


というわけでこの本の紹介を書いていたらかなり長くなってしまいましたが、いかに私が気に入っているかが分かってもらえると思います笑。まぁ、高いのでとりあえず図書館で笑。

組織学 各論2-2(内分泌・泌尿器・生殖器+関門)

2009年08月01日 14:14

最後です。このころはスケッチめちゃくちゃ大変でした。
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組織学 各論2-1(呼吸器・皮膚・視覚器・聴覚器)

2009年08月01日 14:12

木曜日にあった組織学の各論2です。
もはや何のためにBlogに載せているのかよく分からなくなっている気もしますが、ここまでやったので最後まで。

量が異常に多いので2回に分けます。
[組織学 各論2-1(呼吸器・皮膚・視覚器・聴覚器)]の続きを読む

組織学 各論1(血液・リンパ・心臓・口腔・消化管)

2009年06月16日 06:18

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スケッチ

2009年05月23日 02:17

月曜日提出の組織学の2回目のスケッチがやっと終わりました。。。

総論のころは骨とか神経とかピンポイントで書けばよかったんですが、各論になってから臓器別なのでどこを書いていいやら分かりません。まず目的のものを同定するのに時間がかかるし、見つけてもどの範囲を書けばいいのかよく分からないし、しかも枚数が多いという有様で、組織楽しいとか思ってた私もさすがにしんどいです。

F1000013.jpgF1000011.jpg
ちなみにこんなものを書いてます。だいたい濃い紫と薄い紫と茶紫とすごく薄紫とピンクと赤で書いてます。一日4つくらい書きます。

月曜日にノート提出で、明日は実習室が解放されるらしいのですが、なんとか行かずに済みました。


来週と再来週は2週間丸々生理学実習なので、組織のスケッチも骨学実習も無くて少しは楽そうです。とか言って再来週の月曜日に生化学のテストなんですが・・・。なんて計算されたカリキュラム。

生理学実習はgekogeko2.jpgとかmouse.jpgとかをたくさん解剖したりしなくちゃいけないので大変と言えば大変なんですが、今まで聞いていた限りではレポートがかなり適当らしいので、実習さえちゃんと受けていれば夕方以降の時間は平和に過ごせるかもしれません。あとはみんなの自分の尿を見られたり針を刺されたりするのを我慢すれば・・・

血液

2009年05月09日 00:04

昨日組織学総論のテストが無事終わり、今日から各論に入りました。テストはまぁ授業でやった内容ばかりだったので、少なくとも落とすことはないと思いますが、最初の大問で顕微鏡の部品の名前を書かせるとは思いませんでした。「接眼レンズ」とか書くの小学校以来ですよ。しかも間違えたし。


そして今日は各論の初回の講義で、テーマは血液だったんですが、ん?もしかして自分の血を見るの?と一瞬思ったんですが、120人もいるのに血を扱ったりとか危ないしブタか何かのを使うのかなと思い直してたらやっぱり自分のでした。しかも耳たぶから取って下さいという事で、隣の席の人の耳をこんなので刺しまして、血がプクっとなったらカバーガラスで取ってあげると。結局相棒の耳にはプスっとしてあげられたんですが、相棒は人を刺すなんて絶対無理ということで先生にやってもらいました。しかし思わぬところで医学部らしさを体験してしまったと言うか、自分がされるより人にする方が嫌だということが良く分かりました。5年生くらいになるとお互いに注射し合うんですけどね。。。

とか何とかやって血だらけになりながら標本を作りまして、鎌状赤血球が見えたらショックだよねとかウイルスとか感染してたらどうする?(※)とか言いながら赤血球とか白血球とか見てたんですが、うちの子達は一応見た目は普通で良かったです。どうも白血球の動きが鈍いような気もしましたが、それはきっとやる気が無かったんでしょう。



※ 見えません。

組織学総論テスト-3(筋・神経+α)

2009年05月06日 23:52

テストは明日か…。この5日間結構色んなことをやってたので、むしろいつもより寝不足な連休でした(^^:


という訳で、テスト範囲の残りの筋と神経+αです。
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組織学総論テスト-2(結合組織・軟骨・骨)

2009年05月06日 08:23

思ったより勉強が進まなくてまずいですまずいです。とりあえず続きです。あと神経か・・・。



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組織学総論テスト-1(上皮組織)

2009年05月04日 00:04

GW明けに組織学総論のテストがあるため、せっかく休みなのにゆっくり休めません。。。明日友達の結婚式に呼ばれて3人で東京に行くため、むしろこの連休で疲れが増えそうです笑


組織のテスト勉強のやり方はどうしようか迷ったんですが、実習で時間をかけたせいか一通り覚えているので、今回はパソコン使ってまとめてみました。頭だけで勉強する科目だとあまりうまくないやり方ですが、組織の場合は実習がありinputの種類が多いので、むしろ効率的な気がしました。これが完全に講義だけの授業で記憶量が多いと、メモリーツリーみたいにしてイメージを作ったり工夫しないといけないですが。生化学がそのタイプなので勉強方法は今ちょっと検討中です。

という訳でまだあんまり進んでませんがとりあえず上皮組織のまとめをネタ代わりにアップするので興味のある方はどうぞ。あと結合組織、軟骨、骨、筋、神経と同じネタで5回引っ張れます笑




[組織学総論テスト-1(上皮組織)]の続きを読む

3週間

2009年04月25日 01:16

金曜日の組織学実習は、初めてまともな時間に終了しました。

まぁ実習内容自体がかなり簡単だったのが大きいんですが、火曜日の細胞生物学のテストの日に宿題として残ってしまっていた2つのスケッチも終えることができ借金完済です。何となくうまく進める為のポイントが見えてきた気はするかな。無駄に長い時間をかけても無意味なので効率よく頑張りましょ。というか解剖が始まったら同じパターンに陥る可能性が高いので今のうちにこの問題はクリアーしておかないと。




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昨日で入学3週間でした。

だいぶ勉強が本格的になってきたので、ちと過負荷気味です。テスト前に集中して勉強するという戦法はまず間違いなく使えないので、如何に日々の授業時間で理解しきってしまうかがポイントなのですが、勉強の仕方がまだ自分の中で確立していないせいか、後れを取ってる授業が出てきましたー・・・。とりあえず予習が最大のポイントというのは分かっているので、そのやり方を改善するかなと。

入学前に結構教科書を買っていたので、逆に入学してからは全然買ってなかったんですが、そろそろ不足気味になってきました。とりあえず組織のアトラス(=図説。写真集ね)のいいのが欲しかったので、前から非常に欲しかった機能を中心とした図説組織学を購入。組織学の本の中では写真も多く説明も豊富で非常に良いです。ヤフオクで第4版を落としにかかっていたんですが、つい何週間か前に第5版が出てしまったので買っちゃいました。

あと諭吉さん1枚で生化学の指定教科書のストライヤー生化学をあきらめて買おうと思ったんですが、そんなものよりも最近授業で病気の名前が結構たくさん出てくるので、そっちの対策の方が先だと思いカラールービン病理学を購入。これも前から狙ってた本でして、エッセンシャル版のルービンカラー基本病理学とどっちを買うか迷ってたんですが、家に置くなら詳細な本を、ということで買ってしまいました。うちの大学は病理学は3年生になってからなんですが、どうせ生理学の授業でも病気たくさん出るし。というわけでストライヤーさんは買うお金が無くなっちゃった終。

まずい

2009年04月24日 00:12

昨日、組織学の実習は定時に終わらせようと言ったばかりなのに、それどころか昨日より終わるのが遅くなってしまった。(おかげで帰りに図書館寄るのも忘れてた)。しかも居残りベスト5が全員編入組という状態に。

一応みんな今までの人生を変更して入学してきているので、今のところモチベーションが高いのは確かなんですが、あんまりこの状況はうまくない。元々時間内にすべて終えられるような分量ではないとは言え、時間の枠は決められているから可能な限りそれで終わらせるように努力しないとです。アウトプットの質が同じだったら早く終わった方が良いのは当然だし。

とは言ってもあんまり効率化するポイントが無いような気もしますですが、とりあえず自分のワークを出してみます。

1. 講義を受ける (1.5h)
2. 実習室に移動して準備する (0.25h)
3. 実習の内容を理解する (0.25h)
for (int i = 1 ; i < 4から6 ; i++) {
 4. スケッチするポイントを決める (0.5h)
 5. スケッチする (0.5h)
 6. スケッチにコメントを書く (0.25h)
 7. 歓談 (0.5h)
}
System.out.println(終わんね)


うーん削るところが無い。
というのは冗談で(7も冗談で)、4に時間がかかりすぎですね。やっぱもっとちゃんと予習しとくしかないか。5も今は丁寧に書きすぎている気がします。絵の巧さと評価は関係ないって言ってたし。明日はこの辺頑張ろう。




そういえば、草なぎメンバー捕まったようですね。そろそろ解散かな。

初テスト終了

2009年04月22日 23:58

もう昨日の話ですが、とりあえず細胞生物学のテストが終わりました。去年も本試験で数人しか落ちなかったことを考えると落とすことはないと思いますが、100点満点のテストなのに配点が1問で25点の問題があって、しかも問題の意味が取りづらいのがあったので、それだけが心配です。。。

ともかく初テストが終わったので、そろそろ本格的になってくる他の授業に力を入れていかないと。

生化学はもう1/3くらい終わってしまったのですが、時々マニアックな回があって理解不能で終ってしまうことがあり、今週末あたりからそろそろ復習を始めないと死んでしまいそうです。というかもう日々の復習は無理なので諦めました。

組織学は最近週3回で午後全部というペースなのですが、顕微鏡のスケッチが異常に遅くなってしまい、まだ5回くらいしかやってないので既に2回も居残りチャンピオンになってしまいました。今日は終わったのが19:30だったので組織の授業を6時間半くらいやってた計算に・・・orz
というか絶対みんな終わってないよなーと。でも時間ばかりかけても仕方ないのでほんとにスピードアップを図らないと。今日は色々あったので仕方なかったんですが、ちゃんと定時(16:20)に終わるようにしなきゃ。

でも組織はかなり面白いです。入学前組織学のアトラスを見てて、こんなん分かんないよーと思っていたんですが、顕微鏡覗いてるとおお分かるよ!という感じで楽しいです。という話を助教の先生に話したら夏休みにうちの研究室に来いと強く勧められました。走査型電子顕微鏡で色々撮ってて楽しいらしいです。

あと明日から地獄の生理学とー、来週から骨学実習ですー。白衣買ったよ。10年ぶりに。




閑話休題。
そういえば、近々はるばる新潟に来る奇特なやつらがいるんだった。

1組目は前の大学のサークルの後輩の海産物とその奥さんの珍獣がGWに新潟旅行に来るらしい。せっかくなのでどこか楽しいところでも連れて行ってあげたいんですが、ここしか思いつかない笑。まぁうまい魚と酒でも食べて行ってもらおう。でも新潟-直江津間を日帰りで往復するのは無理だよとここにも書いておこう。

2組目はこっちもサークルの後輩の駄ポンで、どうやら6月に左遷転勤してくると。うーんこっちはずっといるのかー。でもこっちは奥さん子連れなので協力しないと可哀想か。というか子供がうちの娘と1ヶ月違いなんだった。友達ができるね。

2週間

2009年04月16日 23:22

ちょっと忙しくなってきました。


・とりあえず来週の火曜に細胞生物学のテストがあって勉強しなきゃ。
範囲は狭いんですが、微妙にアミノ酸の名前と略記と構造式を全部覚えろとかやらしい試験なので時間取りそうです。とりあえずグリシンとアラニンだけは覚えてます。というか元々覚えてるんじゃないかって?もはやもぬけの殻です。


・組織学の実習(お絵かき)
大体週3くらいのペースで組織学の授業があり、午後いっぱいは講義を受けてから顕微鏡見てスケッチなのですが、顕微鏡の使い方が下手なのか絵を描くのが苦手なのか、既定の時間(16:20)をいつも大幅にオーバーしてしまいます。昨日は教室出るのが最後だった・・・。

組織学と言えば、今日のスケッチはネズミの皮下組織(結合組織)の標本を自分で作って書くという内容でした。タッパーにネズミが入ってて先生がちょっとずつ組織を切り取って渡してくれるんですが、説明された先生が、生きたのを使うと最近は色々うるさいのでネズミさんには先にお亡くなりいただいてお腹のところを切ってウフフフフフフと嬉しそうにお話しされていたのが印象的でした。


・生化学
なんか教科書絶対買えとかとにかく暗記しろとか色々面倒な生化学ですが、毎回の予習の範囲が結構広くて復習まで追い付かなくなってきました。。。一回習ったことがあるのがまだ救いですが、現役の皆さんは結構大変そう。


・他
初めから分かっていたことですが、家族がいてなおかつ部活もやろうとしているしBlogも書かなきゃいけないし酒も飲まなきゃいけないし、一日に取れる勉強時間がどうしても少なくなってしまいます。いいとこ3時間/dayなので、昼休みとか休み時間とか有効利用していかなきゃ。細切れ時間の有効利用ってやつです。どっちみち今慣れておかないと今後無理だしね。

来週から解剖と生理がまともに始まるので、そこからが勝負という感じでです。

1週間

2009年04月11日 22:46

大学に再入学して1週間が経ちました。
とりあえず今のところはモチベーションもまだ高く、授業は面白いし友達もできたし家も平穏無事と順調です。GWまでは持ちそうです。

昨日の午後は木曜日に引き続き組織学の授業で、いよいよ今日から本格的に顕微鏡見ながらスケッチしました。脳室脈絡叢の単層扁平上皮と単層立方上皮、食道の重層扁平上皮のスケッチだったんですが、なぜこの歳になって色鉛筆を持つことになったのでしょうか・・・。15年ぶりくらいに鉛筆削りを使った気がします。とりあえず2ヶ月くらいは組織学の授業が続くので、慣れるしかなさそうです。でも顕微鏡見るのは楽しい。

夜は学士編入メンバーの歓迎会でした。私は12月に一度飲み会に誘ってもらっているので大半のメンバーは知っていたんですが、顔は知ってても名前が分からなかったりしてて、やっと今回自己紹介でみんなの名前が分かりました。しかし2年生から6年生までの編入生のうち不参加は1人だけとめちゃくちゃ高い出席率でした。20代から40代までいるのに団結力が強くて心強いです。過去問とか情報収集もなんとかなりそうです・・・。

それにしても、飲み会の1次会は意識高い編入生らしく教科書の話とか研究の話とか熱く語り合っていたんですが、2次会になったとたんクラスの○○さんがかわいいとか話が若いのなんの(笑)付き合うとか2年ぶりくらいにその単語を聞いた気がします。さすがに私はそういうのを今回の大学に求めてなかったので全く意識してなかったですが、そういや周りのみんなはこれから頑張らなきゃいけないわけですし、入学して初めてここは大学だってのを実感しました笑。


新潟は桜が満開です。うちの庭もきれいに咲いたよ。
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4日目

2009年04月09日 23:31

あと1日で入学1週間です。

昨日寝るのが結構遅くて朝も娘に起こされたのでかなり眠いです。でもまだ組織学の予習が終わっていないのでまだ寝られない・・・ってパソコンするなって話ですね。


【勉強】
昨日から今日にかけて解剖学と組織学の授業があり、ぐっと医学部らしい内容になってきました。まだどちらもイントロダクションで、ラテン語の発音の仕方とか光学顕微鏡の使い方とか教えてもらってる段階ですが、両方とも今後ハードになっていくだろうと示唆されているので、これからヒーヒー言うかもしれません。

ただ、前回の日記で授業についていけるいけないの話をしましたが、解剖&組織の授業を受けた後でも、やはり何とかなるかなーという気がしています。授業の進みは早いですが、数学とか物理みたいに理解そのものが困難という訳ではないので、予習と復習を欠かさなければ対応できそうです。どっちみちテスト直前にまとまった勉強時間が取れるとは到底思えないので、普段からやっておかないといけないし。

とりあえず直近のテストとしては、こんな感じのようです。
・4月中旬に細胞生物学
・5月GW明けに組織学総論
・6月上旬に生化学
・6月中旬に組織学各論1(of2)


明日は午前中問題解決技法みたいな授業なので楽そうです。というか暇そうです。なつかしのKJ法(Kusunoki Junta法)とかやるらしい。寝そうだ。


【部活/サークル】
あ、部活は1つに絞られそうです笑。


【友人関係】
編入以外の友達ができましたーパチパチパチパチ。
とりあえずみんな敬語使うのをやめてもらおう。



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