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編入試験

2010年09月26日 02:36

ダルビッシュに勝ってマジック1!そりゃ杉内泣くほど熱い試合でしたよ!!
明日優勝です!!



さてさて昨日はうちの大学の編入試験の筆記試験でした。私も後期のシラバス貰いにちょっと大学に寄ったのですが、見知らぬ顔がちらほら。多分受験生だったのだと思いますが、筆記試験はみんな私服のはずなので2年生と見間違えたかも。次の面接試験はみんなスーツなので一発で分かるんですが、というわけでたまには編入試験のことでも。

年寄りを差別しない事で有名な我が大学、うちの学年は32歳が最年長ですが、他の学年では40代がザラにいらっしゃいます。当然のごとく編入生にも年長者が多く、とにかく試験さえできればオールオッケーという気もしなくもないのですが、それにしては私は筆記試験の出来が悪かったはず(英語は半分くらいしかかけなかった)なので、一体何を見てるのか何人かの教授に聞いてみたことがあるんですね。以下その回答です。(本当のことを言っているとは限らないので鵜呑みにしないでください。)


年齢については、上でも述べたようにあんまり気にしていないようです。40代くらいだと多少年齢的にどうかね・・・という話になるようですが、志望動機がはっきりしていたりして合格させるに値する妥当性があれば問題無いようです。実際に複数の合格者がいますし。しかし私が受けた時に60歳くらいの人がいたのですが、さすがに駄目だったようです。

面接とグループディスカッションについては前にも書いた通り、いまいち何を見てどういう点数の付け方をしているのか良く分かりません。ただ、面接をしていた教授に何で私が受かったんですか?と聞いてみたら、「社交性が~」云々と仰っていたので、やはりそれなりに見ているようです。ただ、面接の時に明らかに厳しい質問が飛んで、そのまま落ちてしまった方もいるので、筆記試験の点数で絞り込みを掛けている可能性も否定できません。さらに、筆記で15人に絞った後はフラットな条件で5人を決める(=筆記試験の点数は見ない)という噂を一部から聞いたことがあるのですが、前述の事を鑑みると流石にそれは無いのではないかと思います。いずれにしても、結構面接とGDのウエイトは高いと考えられるので、筆記であまりできなかったとしても諦めずに頑張るのが良いと思います。

面接は私の場合仕事と生活についての内容がほとんどだったのですが、研究のことばかりの人もいますし、どうも教授が志望動機書を見て気になったことを聞いているような印象です。個人的な印象では、とにかく聞いていることにきちんと答えて、教授を納得させることが最も重要なのではないかと思います。うちの先生は個性的な人が多いですが、白い巨塔的な人は殆どいないので、変に医学部と構えずに常識的に答えを考えるのが良いと思います。

というのが私の考えなのですが、これを見てる編入生の皆さんどうですか?


去年の最終試験の時、ちょうど昼休みに受験生が2人いたので話しかけてみたんですが、偶然2人ともこのBlogを見ていてしかも合格してくれていたのが嬉しかった記憶があります。今年もそう言う人がいるといいなぁ。



コメント

  1. he | URL | -

    Re: 編入試験

    学士入学を考えている者です。

    お忙しいところ恐縮ですが、よろしければご回答お願いします。

    こちらの学校の場合、求められる学生像というのがぴんとこないのですが、バリバリの研究者になってくれるひとを採っているのでしょうか?

    また、志望分野に偏りはありますか?
    私の場合、公衆衛生なので医学部である必然性は弱いです。

    最後に、合格した方で研究職以外の仕事だった方はどのくらいいましたか?

    以上、学業でご多忙とは思いますが、お聞かせ願います。

  2. əoɥʂ | URL | -

    Re: Re: 編入試験

    すみません、回答が遅くなってしまいました。

    ご質問の件ですが、正直なところよく分かりません。
    募集要項には一応PhDがどうとか書いてありますが、入学後のカリキュラムは一般入学の学生と全く同じで、研究者への道を勧められることもありません。私は編入試験の受験の際に基礎研究の話は一切せず、臨床をやりたいと言いましたが特にそれが問題になることはありませんでした。基本的には筆記試験の成績で決めているような印象があります。

    ですので、卒後の進路は全くの自由です。
    ただし、新潟大学には脳研究所と腎研究所がありますので、その2分野に関してはピックアップされることが多い印象を受けます。在学中に研究室に入って学会発表したりしている人もいます(これは脳研・腎研に限りません)。

    合格者は、筆記試験が英数理科3つということもあり、ほぼ全員が理系出身です。そのため大学院等で研究していたことがある人がほとんどですが、社会人経験がなく大学または大学院を卒修了した直後に編入した人が大半ですので、もともと研究職だった人はほとんどいません(学年に1人いるかどうかくらいです)。

    だいたいこんな感じですが、何か他にご質問があれば仰って下さい。

  3. he | URL | -

    Re: 編入試験

    お返事に気づくのが遅れて失礼いたしました。
    お忙しいなか、ご丁寧に回答していただきありがとうございます。

    まずは筆記試験の勉強をがんばることにします。
    現役の学生と争うにはやや不安もありますが。
    今年はTOEICが間に合わなかったため、受験は来年を予定しています。

    突然のお願いで失礼とは承知していますが、
    もしよろしければ志望動機についてコメントもらえませんでしょうか?

    医学と無縁なため、医者である必然性があるのかどうか、
    自分で判断できないのです。
    あんまりにも見当違いだったら、どうか一言お願いします。

    ------------------------------------------------------

    私の場合、修士の研究(計算化学)は医学とも生体とも無関係でした。
    現在は水関係の仕事をしています。
    今年で27歳になります。

    学生時代から途上国の問題に興味があり、
    実務経験を積んで青年海外協力隊に行くというのが
    当初の目論見でした。

    (現時点で海外経験なし)

    ところが、識者の話を聞いていると、水以前の問題がたくさんあり、
    そちらのウェイトが大きいということもわかってきました。
    また、一般に水分野は施設産業なので、
    組織のバックアップが得られなければ活動できません。

    だったら公衆衛生の専門家を目指した方が確実だし、
    資格があれば安定して活動できるだろうと思い、
    医学部を目指すことを決意しました。

    ------------------------------------------------------

    長文失礼いたしました。

  4. shoe | URL | -

    Re: 編入試験

    >heさん
    またもや遅くなってしまい、申し訳ありません。

    志望動機ですが、ご自分でもおっしゃっていた通り、医者にならなければいけない理由が少ないかと思います。

    公衆衛生学は必ずしも医師免許がなくても研究できてしまいます。健康問題や疾患に関してなど医学に直結する分野に興味があるので医師を目指すのであれば説得力があると思いますので、途上国のどのような問題に興味があるのか、具体的に医学とどう直結するのかを述べた方が良いと思います。

    また、新潟のような地方大学の場合、それぞれの地域での臨床医を増やすことに血眼ですので、編入でも必ずそのことを聞かれると思います。必ずしも新潟で医師にならなければいけないわけではないと思いますが、面接する先生の過半数は臨床の教授ですので、臨床に対するスタンスは慎重に考えた方が良いかもしれません。

    なお、受験される大学の公衆衛生部門の研究内容については事前に確認されると良いと思います。(特にうちの大学の公衆衛生はやや研究内容が特殊です)

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